Webアプリケーションの保護

脆弱性を狙った攻撃からWebベースのアプリケーションを保護

より優れたWebアプリケーションセキュリティソリューションを見出すには(英語)

Webアプリケーションの保護

Webアプリケーションは、長年にわたってハッカーの格好の標的になっています。その理由としては、Webアプリケーションが脆弱なデータへのアクセスを提供し、比較的簡単に悪用できることが挙げられます。もし攻撃を許せば、金銭的な損失、ブランドイメージの低下、顧客からの信用の失墜など、壊滅的な結果がもたらされる可能性があります。状況によっては、大規模なセキュリティ侵害から回復できないこともあります。

ネットワークファイアウォールはデータセンターにおける防御の最前線ですが、それだけで十分というわけではありません。アプリケーションやエンドユーザーを標的にした新たな攻撃に対抗するためには、ファイアウォールやIPSでは提供されない付加的な防御策が必要です。それらの高度な脅威の中には、シグネチャベースの検知、IPレピュテーション、詳細なパケットインスペクションによって阻止できるものもありますが、それらにも限界があります。データセンターやユーザーに対する新たな脅威に対抗するには、Webアプリケーションファイアウォール、アプリケーションデリバリコントローラ、サンドボックス統合など、他の製品を追加することが必要です。

フォーティネット セキュリティ ファブリックを利用することで、スタンドアロン型ソリューションに比べさらに優れたWebアプリケーションの保護が可能になります。たとえば、サンドボックス統合によって、高度な脅威を検知するために組み込まれているアンチウイルススキャン機能がさらに強化されます。また、FortiGateと組み合わせることで、容易な導入や脅威インテリジェンスの共有によるメリットが得られます。さらに、最先端の脅威スキャンサービスプロバイダーとの統合によって、脆弱性の高度な解消も可能になります。

主なソリューションコンポーネント:

  • Webアプリケーションの脆弱性を解消するWebアプリケーションファイアウォール
  • Webアプリケーションのトラフィックを保護する大容量トラフィック対応アプリケーションデリバリコントローラ
  • レイヤー7のアプリケーションサービスを標的とする攻撃の防御によるDDoS攻撃の減災

フォーティネットのWebアプリケーションセキュリティソリューションは、既知および未知の脆弱性を狙う攻撃から、ミッションクリティカルなWebアプリケーションを保護するために必要なセキュリティ、パフォーマンス、統合を実現します。

 

 

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