サイバー用語集

このサイバー用語集では、ネットワークセキュリティ関連の用語について解説します。

サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティには、サイバー攻撃、不正アクセス、データの損傷や損失から組織を保護するためのあらゆる対策が含まれ、これには、プロセス、テクノロジー、アーキテクチャ、さらにはユーザー教育も含まれます。

ファイアウォール

ファイアウォール

ファイアウォールは、悪意のあるトラフィック、データの損失、不正アクセスからの保護を可能にする、ネットワークセキュリティにおける重要なコンポーネントです。従来は、ファイアウォールを境界に置いて、ネットワークへのアクセスを許可するトラフィックと禁止するトラフィックを判断していましたが、最近は、脅威が侵入して拡散するようになったため、内部セグメンテーションファイアウォールなどのように、ネットワークの中核となる部分にファイアウォールを置くことが推奨されるようになりました。ファイアウォールのプラットフォームは、ハードウェア、ソフトウェア、またはその両方の組み合わせである場合もあります。

IoTセキュリティ

IoTセキュリティ

IoTセキュリティとは、IoT(モノのインターネット)デバイスとその接続先であるネットワークを保護することです。ビジネス環境で利用されるIoTデバイスとしては、産業用機械、スマートエネルギーグリッド、ビルディングオートメーションなどに加えて、従業員が職場に持ち込む個人用IoTデバイスもあります。

マルチクラウドセキュリティ

マルチクラウドセキュリティ

クラウドの導入が進むにつれて、クラウドベースのサービスやインフラストラクチャへの依存度が高まっています。しかし、多数の異なるテクノロジーが使用されるため、異なるクラウド環境でセキュリティ制御の統一性が失われることになるケースがよくあります。フォーティネットのマルチクラウド セキュリティソリューションは、クラウド インフラに必要とされる可視性と制御機能を提供し、データセンターからクラウドまでのアプリケーションと接続の保護を可能にします。