11 / 21(木)放送
「日経スペシャル カンブリア宮殿」内企画CM『アイデアの扉』にて、
FortiEDRを紹介いたしました。
『アイデアの扉』は、社会にインパクトを与える商品やサービスのアイデアを練り続けるビジネスパーソンたちの、
成功の扉を開ける鍵(ヒント)を紹介する180秒企画CMです。
2024年11月21日(木)の放送回におきまして、FortiEDRについて特徴や魅力、開発に込めた思いを
フォーティネットジャパン マーケティング本部長 米野宏明が語りました。
フォーティネットのFortiEDRは、
貴社のサイバーセキュリティの主治医です。
FortiEDR とは
FortiEDRは、通常のEDR製品では人による管理が必要であることに対し、AIの活用によって検知・防御・対処・復旧までを自動化できることが特長です。リアルタイム保護と自動化に強みを持っています。
フォーティネットが持つサイバー脅威のリサーチセンター「FortiGuard Labs」は、以前から脅威の発見と分析にAIを使用しています。また、FortiEDRはその「FortiGuard Labs」のインテリジェンスを活用しており、いちはやくからAIを取り入れています。
なぜEDRが必要なのか、昨今のサイバーセキュリティ脅威の背景
リモートワークの普及によって、ネットワーク外にいる人・デバイスが増加しました。それにより境界があいまいになったことで、攻撃者が最初にターゲットとするエンドポイントへのサイバー攻撃のリスクが高まり、セキュリティを強化する重要性がとても求められています。
そこで、対策の一つがEDRの導入です。
近年は脅威と分かりづらい動きをするため検知が難しく、侵入してからの行動も早くなっています。例えば、近年もランサムウェアによるデータの暗号化などによって、情報流出ややむを得ない業務の停止といった、ビジネスに大きな影響を及ぼす事件が度々発生しています。
攻撃の著しい進化が進み、身近になったサイバー犯罪。誰もが被害者になる可能性があります。
「FortiEDRはサイバーセキュリティの主治医」
一般的なEDRによる攻撃手法の検知率が83%に対し、独自のAIを活用したFortiEDRは98%と脅威的な検知率。
また、実際にフォーティネットのグローバル調査によると、半数以上の企業がセキュリティ侵害の主な原因をスキル不足と回答しており、サイバーセキュリティの専門家が不足が課題となっています。
ですが、FortiEDRは、EPPのような感染予防から攻撃の検知、攻撃や感染拡大のブロック、修復や回復までの手順のすべてを自動でリアルタイムに行ってくれる製品です。
例えば、定期的な健康診断と異なり、常に主治医が隣で寄り添ってリアルタイムに体調をチェックし症状に異変があったら適切な薬を投与してくれるような、理想を実現した製品です。
フォーティネットグローバル調査レポートは下記よりご覧ください。
フォーティネットは安全なサイバーセキュリティプラットフォームを提供しています。
FortiEDRもそのひとつです。
フォーティネットは、世界トップシェアのFortiGateをはじめ50以上の製品を有し、業界最多の77万5,000社を超える導入実績と、最多の特許取得数を誇る、サイバーセキュリティのグローバルトップ企業です。ネットワークは最初から安全であるべきという思想で、ネットワーク機器にセキュリティ機能を埋め込んだ新しい製品を世に送り出すことで2000年に創業。フォーティネットはこれをネットワークとセキュリティの「コンバージェンス」と呼んでいます。