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クラウドから提供するセキュア
Webゲートウェイ

FortiSASEは、リモートワーカー向けのセキュアなインターネットアクセスとプライベートアクセスを提供し、ゼロトラスストのエッジアーキテクチャを実現します。

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概要

SASEソリューションとは

FortiSASEは、フォーティネットがホストするクラウドベースのセキュアリモートアクセスソリューションであり、FortiOSおよびFortiGuardセキュリティサービスに組み込まれています。組織はSWG、FWaaS、CASB、DLP、IPS、ZTNAを拡張し、リモートワーカーをセキュリティで保護することができます。FortiSASEには以下のような利点があります。

  • トラフィックを企業ネットワークにバックホールせずに、インターネットアクセスを保護できる。
  • 企業アプリケーションへのプライベートアクセスを保護できる。
  • 費用をCAPEXベースからOPEXベースに移行できる。

SASE:ユーザーの勤務場所を問わずクラウドからセキュリティを提供

SASE、SSE、FWaaS:これらは単なるマーケティング用のバズワードでしょうか? この動画では、フォーティネットのSASEアーキテクチャを使用したリモートユーザーの保護について、実際のユースケースをご覧いただけます。フォーティネットは今後もSASEでのイノベーションを継続し、AI / MLを活用したクラウドベースのセキュリティサービスと、リモートユーザー向けの安全なインターネット / プライベートアクセスを提供します。20年以上にわたってオーガニックイノベーションを積み重ねてきたFortiOSは、FWaaS、SWG、DLP、インラインCASB、およびZTNA機能を提供し、場所に縛られない働き方をするユーザーのインターネット / プライベートアクセスを保護することができます。

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リモートユーザー保護のデモ

FortiSASEは、クラウドから提供されるセキュアリモートアクセスソリューションであり、SaaSアプリケーション向けのセキュアなインターネットアクセスや、企業アプリケーションへのセキュアなプライベートアクセスを可能にします。拡張性に優れ、FortiOSで動作するこのクラウドソリューションを使用することで、お客様はSWG、FWaaS、DLP、IPS、ZTNAを拡張し、リモートワーカーをセキュリティで保護することができます。FortiSASEは、FortiGuard AIを採用したセキュリティサービスを、コンテンツ、デバイス、およびWebセキュリティ全体で活用し、リアルタイムで脅威を防御します。

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Service Organization Controls (SOC2)

説明:FortiSASEは、Service Organization Control(SOC2)の認定を取得しています。SOC2とは、アメリカ公認会計士協会(AICPA)が定めたトラストサービスの原則と基準(Trust Services Principles and Criteria)に基づいて、ソリューションのセキュリティ制御を第三者が評価する制度です。SOC2 Type II標準の認定は、お客様が多様なコンプライアンス要件に対応できるようにするというフォーティネットの決意を実証するものです。

 

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ネットワーキングとセキュリティをクラウドから提供

フォーティネットは、市場で最も幅広いセキュリティ ドリブン ネットワーキングソリューションを提供します。FortiSASEは、クラウドのみの分離されたアプローチではなく、フォーティネット セキュリティ ファブリックを拡張する要素としてSASEサービスを提供することで、フォーティネットのセキュリティソリューションのポートフォリオ全体で連携する共通のオペレーティングシステムであるFortiOSのパワーをあらゆる場所に拡張します。この統一された分散モデルにより、FortiSASEユーザーは、直感的な導入と管理が可能で、さらに動的で分散したネットワークで一貫した保護を実現する強力なSASEサービスを利用できます。

 

FWaaS is a firewall solution delivered as a cloud-based service that provides hyperscale, next-generation firewall (NGFW) capabilities that include web filtering, advanced threat protection (ATP), intrusion prevention system (IPS), and Domain Name System (DNS) security.

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The number of connected devices organizations need to manage is growing rapidly, and new technologies such as SD-WAN and 5G are transforming the way businesses operate.

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FortiClient is a Fabric Agent that can be purchased with three levels of capability: Zero Trust Security, Endpoint Security, and Cloud-based Endpoint Security.

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Retail Diagram ZTNA FortiExtender FortiClient
フォーティネットのセキュリティ ドリブン ネットワーキング


フォーティネットは、FortiSASEを通じてすべてのネットワークエッジに一貫性ある保護を提供できる唯一のベンダーです。FortiSASEは、クラウドベースで利用できる高度なエンタープライズグレードのセキュリティをクラウドやシンエッジのユーザーに提供し、ワークフローの運用に影響を与えずに一般的なセキュリティギャップを解消します。

SASEソリューションで解決される問題

マルチクラウド戦略やリモートワークを採用する組織の増加に伴い、ネットワークの分散化とクラウドアプリケーションやクラウド環境の活用が進んでいます。このようなネットワークの拡大に伴い、攻撃対象領域も拡大しますが、ほとんどのセキュリティソリューションは、クラウドベースネットワーキングのイノベーションに追いついていません。結果として、セキュリティ侵害のリスクが高まり、ネットワークへのアクセスを従来のVPNのみのソリューションに頼るリモートワーカーのユーザーエクスペリエンスが低下します。

SASEは、リモートワークの推進などのハイブリッドの働き方への適応と保護で困難に直面する組織に対し、拡張性に優れた一元的な方法での保護を提供します。SASEはクラウドから提供されるソリューションであるため、ネットワークの部分ごとに異なるポイント製品を購入して保護する必要も、運用コストの高いサービスモデルを採用する必要もありません。

理論上、SASEはどこにいるユーザーにもクラウドへの安全なアクセスを提供します。しかしながら、拡張性、オーケストレーション、セキュリティなどの点で、すべてのSASEソリューションが同じわけではありません。

 

フォーティネットのSASEで可能になるビジネストランスフォーメーション

FortiOS(FOS:フォーティネットオペレーティングシステム)を採用した、クラウドから提供されるマルチテナントソリューションであるForitSASEを採用することで、セキュリティやインフラの管理者は、ネットワークのすべてのユーザーをデバイス単位で一元的にプロビジョニング、可視化、管理できます。

FortiSASEはさらに、30以上のソリューションで構成される広範なフォーティネット セキュリティ ファブリックや300以上のパートナーが参加するオープンエコシステムともシームレスに連携するため、FortiGuard Labsが提供するイノベーション、脅威インテリジェンス、高度で実用的なサービスを最大限に活用できます。

FortiSASEにより、以下の機能やツールがクラウドにまで拡張されます。

  • Firewall-as-a-Service(FWaaS)第三者機関による認定で高評価を獲得しているフォーティネットのFortiGate次世代ファイアウォールの機能を活用し、FortiSASEの高パフォーマンスのSSLインスペクションと高度な脅威検知技術がクラウドから提供されます。分散するユーザーに安全かつ安定した接続を提供し、インバウンドとアウトバウンドのトラフィックをユーザーエクスペリエンスに影響することなく分析します。

  • Domain Name System (DNS):FortiSASEの活用により、リアルタイムで特定した不正ドメインの脅威からコアネットワークを自動的に保護します。

  • 侵入防止システム(IPS):FortiSASEを利用してフォーティネットの侵入防止システムにアクセスすることで、ネットワークの監視や既知の脆弱性のエクスプロイトを試行するアクティビティの特定が可能になります。

  • データ漏えい対策 (DLP):FortiSASEが提供するDLP機能でエンドユーザーによる重要情報のネットワーク外への持ち出しを防止することで、ネットワークとデータの両方を保護します。

  • セキュアWebゲートウェイ (SWG):フォーティネットのセキュアWebゲートウェイを活用することで、内部および外部の両方のリスクからWebアクセスを保護します。TLS 1.3を含む暗号化されたトラフィックの脅威を、業界最高レベルのSSLインスペクションパフォーマンスで自動的にブロックします。

  • ZTNA と VPNFortiSASEが追加されることで、VPNにエンタープライズグレードのセキュリティが追加され、ゼロトラストのネットワークアクセスがリモートユーザーまで拡大されます。これにより、FortiSASEが既存のVPNソリューションと統合できるという本質的なメリットがもたらされ、オフネットワークのリモートユーザーにまでゼロトラストのアプリケーションアクセスが拡張されます。

  • サンドボックスクラウドでもアプライアンスでも、サンドボックスを使用することにより、重要な保護が提供されます。FortiSASEでクラウドから提供されるサンドボックスの機能を利用することで、システムへのアクセスや侵害を試行する犯罪者に先行することができます。

ネットワーキングとセキュリティでこれらすべての機能を組み合わせて提供できるフォーティネットは、すべてのネットワークエッジの保護を可能にする唯一のベンダーです。

フォーティネットのセキュリティ ドリブン ネットワーキング

フォーティネットのセキュリティ ドリブン ネットワーキングは、組織のネットワークインフラとセキュリティのアーキテクチャを緊密に統合し、セキュリティを損なうことなくネットワークの拡張と変更を可能にします。この次世代のアプローチは、今日の高度でダイナミックな環境を効果的に防御するために不可欠です。柔軟性の高い境界に一貫した適用を提供するだけでなく、ネットワーク自体にセキュリティを深く織り込むことで、今日の高度にダイナミックな環境を効果的に防御することができます。

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製品ニュース

ORANGE BUSINESS SERVICESとフォーティネット、SASEで提携し、安全でシームレスかつスケーラブルなクラウドネイティブネットワークを構築し、ユーザーエクスペリエンスの向上を実現

安全でシームレスかつ拡張性に優れたクラウドネイティブネットワークを提供するとともに、ユーザーエクスペリエンスを改善し、デジタルアクセラレーションと、場所に縛られない働き方を可能にします。