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FortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)仮想アプライアンス

AIを活用する高度な脅威保護を備えた適応型マルチクラウドセキュリティ

ガートナー社 2020年ネットワークファイアウォール部門マジック・クアドラント
FortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)仮想アプライアンス banner background banner dots

概要

クラウドネットワークで実証されたNGFWセキュリティ

FortiGate VMは、幅広いネットワークセキュリティの脅威保護を実現します。FortiOS 7.0オペレーティングシステムと同じセキュリティ / ネットワーキングサービスを備え、パブリッククラウド、プライベートクラウド、通信事業者のクラウド(VNF)での使用が可能です。ハイブリッドクラウド、マルチクラウド、サービスプロバイダー環境で共通の運用モデルが採用されているため、セキュリティチームはトレーニングの負担を軽減できます。

FortiGate VM次世代ファイアウォールは、プライベートクラウドおよびパブリッククラウド環境の仮想アプライアンスとして導入できます。BYOLインスタンスとして、またはパブリッククラウドマーケットプレイスからオンデマンドでプロビジョニングすることが可能です。

ソリューションブリーフ:フォーティネットの仮想次世代ファイアウォールで優れたパフォーマンスを実現

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スループット
12 Gbps
vCPU
1 x 仮想CPUコア、最大 2 GB RAM
スループット
12 Gbps
vCPU
1 x 仮想CPUコア、最大 2 GB RAM
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15 Gbps
vCPU
2 x 仮想CPUコア、最大 4 GB RAM
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28 Gbps
vCPU
4 x 仮想CPUコア、最大 6 GB RAM
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33 Gbps
vCPU
8 x 仮想CPUコア、最大 12 GB RAM
スループット
36 Gbps
vCPU
16 x 仮想CPUコア、最大 24 GB RAM
スループット
50 Gbps
vCPU
32 x 仮想CPUコア、最大 48 GB RAM
vCPU
無制限:仮想CPUコア 、RAM

 

VシリーズのVMには、仮想ドメイン(VDOM)ライセンスが含まれていません。このライセンスは、個別に追加可能です。

実際の性能は、ネットワークとシステム構成によって異なります。測定条件: Dell R740(CPU Intel Xeon Platinum 8168 2.7 GHz、Intel X710ネットワークアダプタ搭載)、FortiOS 5.6.3を実行。VMware vSphere 6.5 Enterprise Plusを使用してテストを実施。SR-IOVは有効です。

FortiGate次世代ファイアウォールには、エントリーレベルのハードウェアアプライアンスから、もっとも過酷な脅威保護性能要件にも対応するウルトラハイエンドのアプライアンスまで、幅広い製品ラインナップを多数揃えており、エンタープライズのキャンパス、コアデータセンター、または内部セグメントなどの多様な環境において、シームレスに導入できます。

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マルチクラウドインフラストラクチャとアプリケーション向けの幅広い保護機能

パブリッククラウド の導入の加速を背景に、クラウドベースのサービスやインフラストラクチャへの依存度が高まっています。しかし、複数のクラウド環境を使用すると、テクノロジーは異種混合となり、セキュリティ制御の統一性が失われてしまいます。FortiGate VMは、クラウドインフラストラクチャ全体を幅広く保護します。クラウドネットワーク、複数のクラウド、クラウドにアクセスするユーザーに、アプリケーションセキュリティとセキュアな接続を提供します。FortiGate VMは、パブリッククラウドプラットフォームにセキュリティ機能をネイティブ統合し、クラウド向けの自動化サービスによって導入作業を簡素化します。

パブリッククラウドのアプリケーションとワークロードをセキュリティ保護するフォーティネットのソリューションは、プライバシーと機密性を保持しながら、拡張性、メータリング、迅速な市場投入を可能にします。FortiGateクラウドコネクタは、セキュリティポリシーの定義でコンテナラベルを認識するコンテナ認識型セキュリティを提供します。FortiGate VMは、セキュリティファブリックの他の要素と連携し、クラウドセキュリティサービスハブ、クラウドワークロード保護、セキュアなリモートアクセス、コンテナセキュリティ、Webアプリケーションセキュリティといった一般的な導入シナリオをサポートします。

クラウドプロバイダーとネイティブに統合

クラウド向けに設計されたFortiGate VMは、すべての大手クラウドプロバイダーで使用可能です。

仮想データセンターとプライベートクラウドをセキュリティ保護

仮想化とSDNセキュリティの普及を背景に、データセンターは俊敏性とコスト効率の高い革新的なプライベートクラウドへと急速に移行しています。パブリッククラウドとは異なり、プライベートクラウドでは、仮想化、コンピューティング、ネットワーキング、セキュリティの管理はすべてユーザーの責務です。FortiGate VMは、プライベートクラウドとそこにあるデータにアプリケーション中心のセキュリティポリシーを適用することで、プライベートクラウドインフラストラクチャを保護します。そのユースケースは、垂直方向のL7セキュリティ保護、水平方向のセキュリティ保護、フォームファクターの統合、NFV向けの仮想CPE、VNFを使った通信事業者のクラウドの保護と、多岐にわたります。Nutanix、KVM、Hyper-V、Nutanix、VMwareなどの主要なハイパーバイザーや、VMware NSX-T、OpenStack、Nuage Networksなどのオーケストレーションシステムをサポートすることで、広範なエコシステムを構築しています。

プライベートクラウドと仮想プラットフォームにネイティブ統合

クラウド向けに設計されたFortiGate VMは、あらゆるプライベートクラウドプラットフォームで使用できます。

高性能FortiGate VNFで通信事業者のインフラストラクチャをセキュリティ保護

フォーティネットは、サービスプロバイダーの仮想インフラストラクチャ向けに、幅広い次世代仮想ファイアウォールの仮想ネットワーク機能(VNF)を提供しています。フォーティネットの仮想SPUテクノロジーを搭載したFortiGate VNFは、画期的なセキュリティ処理の最適化機能とパケット処理を加速する最新テクノロジーにより、アプリケーションと通信事業者のセキュリティパフォーマンスを格段に向上します。FortiGate NGFW VNFは、包括的なネットワークセキュリティ機能と、アプリケーションを詳細に可視化および制御する機能を特徴とします。

このVNFは、ストレージ容量を抑えた小型軽量設計であり、わずか数秒でブートできるため、仮想ネットワークとクラウドプラットフォームを経済的に保護することが可能です。さらに、NFVプラットフォームやSDNベンダーと統合されているため、効率的かつ短時間で導入および利用できます。

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優れた拡張性を誇るクラウドネイティブのセキュリティとVPN

Secure Network Connection

パフォーマンスボトルネックを発生させずに、アプリケーションワークロードへと安全に接続

高速なプライベート / 暗号化ネットワーク接続により、リモート環境、支社、本社のユーザーのアプリケーションエクスペリエンスを改善し、生産性を高めます。

Ensure Agility

クラウドのスピードとセキュリティを両立

クラウドネイティブのセキュリティ自動化と確実な保護機能により、俊敏性を実現します。IDベースのセグメンテーション、マイクロセグメンテーション、AIを活用したセキュリティで、高度な脅威を阻止します。

Scalability Services

運用の負担を増やさずにクラウド保護をシームレスに拡張

FortiGate仮想ファイアウォールをクラウドネイティブの拡張サービスと統合することで拡張性の制限を解放し、クラウドファーストのスタートアップや、開発 / テスト / プロダクション環境を急速に拡張している成熟したクラウド企業のニーズに応えます。

Flexibility Security

ビジネス成果への影響を回避しながらクラウドへと安全に移行できる柔軟な利用モデル

サイバーセキュリティのリスクを最小限に抑えながら、イノベーションを加速します。ライセンスモデルやオンデマンド利用モデルなど、幅広い選択肢が用意されています。これにより、移行 / 拡張 / クラウドネイティブアーキテクチャの規模をニーズに応じて調整できます。

FortiGate仮想ファイアウォールとは

FortiGate仮想ファイアウォールは、あらゆるクラウド移行ニーズに応えます。

1つまたは複数のクラウドで業務を行う場合、遅延やサイロ化を回避しながらセキュリティ保護を行う必要があります。

従来の境界セキュリティを超えたソリューションでアプリケーションワークロードを保護し、脅威の水平移動を阻止する必要があります。

サイバーセキュリティワークフォースを育成

セキュリティ部門向けの高度なトレーニング、IT部門向けの技術トレーニング、テレワーカー向けの意識向上トレーニングが用意されています。

詳細はこちら(英語)