脅威インテリジェンス

FortiGuard Labsが発見したゼロデイ脅威は711以上に上ります

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最先端の脅威インテリジェンスリサーチ

FortiGateファイアウォールプラットフォームを始めとするフォーティネットのソリューションは、FortiGuard Labsが開発したセキュリティサービスを活用しています。FortiGuard Labsには、世界各地に200名を超える専門のリサーチャーとアナリストが在籍しています。リサーチャーは、フォーティネットが開発したワールドクラスのツールとテクノロジーを用い、最新の脅威の発見や研究を行っています。研究の結果を活用してFortiGuardセキュリティサービスを常に更新することで、それらの脅威からの保護を可能にしています。

脅威リサーチチームは、マルウェアやボットネット、モバイル、ゼロデイ脆弱性などの重要な分野の研究を行う専門家で構成されています。これらの脅威に関する重要かつ実用的なインテリジェンスは、FortiGuard専用ポータル (英語)を通じてフォーティネットの脅威インテリジェンスパートナーと共有されます。アナリストは、不正コードを研究し、シグネチャの開発を行っています。一方、テクノロジー開発者は、FortiGuardサービスを通じて常に進化する脅威と戦うためのセキュリティ保護エンジンの継続的な更新をグローバルに行っています。

FortiGuard Labsは、進化した機械学習と人工知能プログラムを活用しています。1,000億件を超える膨大なセキュリティイベントの情報を毎日収集し、分析することで、お客様に最先端の検知と保護を提供可能になります。

 

より価値の高い標的が危険にさらされていることが明らかに

  • ランサムウェアによる攻撃は、より価値の高い顧客を標的として戦略的に展開され始めています
  • サイバー犯罪者の攻撃は進化を続けており、巧妙化とコードのカスタマイズが急速に進み、件数も増加しています
  • 脅威の多くが同一のインフラストラクチャを共有しており、脅威の60%近くが1つのドメインを共有しています

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関連情報

FortiGuard Labsゼロデイプログラム

FortiGuard Labsは、製品やソフトウェアアプリケーションを検証し、弱点や悪用可能な脆弱性を突き止める専任の研究者チームを組織しています。弱点や脆弱性が発見されると、フォーティネットのリサーチャーは影響を受ける製品ベンダーと連携して脆弱性の解消に務めます。責任ある方法での情報開示方針に則り、フォーティネットは発見された脆弱性が解消されるまで詳細の報告を行うことはありません。脆弱性を発見したフォーティネットのリサーチャーは、パッチが提供されるまで攻撃を受ける可能性のある脆弱性からお客様を保護するIPSシグネチャを作成します。FortiGuard Labsのチームは、これまでに600以上の脆弱性を発見しており、その中には広く利用され与える影響も大きい著名な製品やアプリケーションに被害を与える可能性のある重大な脆弱性も多く含まれています。

本プログラムの詳細は、https://fortiguard.com/zerodayでご参照いただけます。

 

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FortiGuard Labsの主な活動実績を以下に紹介します(2018年第4四半期)
 

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