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ニュースリリース

フォーティネット、セキュリティアプライアンスの出荷台数で9年連続首位に(大手調査会社調べ)

フォーティネットジャパン合同会社 - 2022年4月20日


サイバーセキュリティの世界的リーダーで、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)ソリューションを提供するフォーティネット(Fortinet®)は、調査会社 IDC (International Data Corporation)が発表した最新の「Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker」の結果を発表しました。2021年第4四半期(10月-12月)のTrackerデータと過去のレポートデータは、フォーティネットが9年連続で他のどのベンダーよりも多くのセキュリティアプライアンスを一貫して出荷し、競合他社よりも早く売上の伸びを加速させ、グローバルリーダーであり続けていることを示しています。

  • 2021年の通年で、フォーティネットはアプライアンスの出荷台数が前年比31.4%増加し、ファイアウォール、UTM、VPNを合わせた市場だけで、36.8%の台数シェアを獲得しています。
  • フォーティネットは、ファイアウォール/UTMの全出荷数の3分の1以上を占めています。
  • 4Q21 IDC Trackerによると、フォーティネットは第4四半期にセキュリティアプライアンス市場全体の売上高成長率を20.9%に加速し、全ベンダーの市場全体の成長率9.7%を上回ったことが明らかになっています。

サイバーセキュリティのイノベーションと成長をリードするフォーティネット
エッジコンピューティング、超大規模クラウドの展開、リモートワークへのシフトの増加に伴い、境界は今やあらゆる場所に存在し、攻撃対象領域は劇的に増加しています。企業はこれまで以上に、今日のデジタルビジネスとダイナミックなネットワーク環境の需要に対応できるセキュリティプラットフォームを必要としています。FortiGateファイアウォールは、フォーティネットのセキュリティファブリックの一部として、デジタルイノベーションイニシアチブを実現し、加速させることができます。

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は、次のように述べています。
「フォーティネットの継続的なリーダーシップは、当社の革新的なテクノロジーソリューションが強力に採用され、全体的に急成長していることを示しています。FortiOSは当社のアプライアンスの基盤であり、ネットワークとセキュリティの統合、ダイナミックなネットワークセグメンテーション、自動化、ネイティブに統合されたゼロトラストネットワークアクセスとSD-WANの機能を提供します。当社の目的に特化したセキュリティプロセッシングユニット(ASIC)は、フォーティネットのアプライアンスの性能、規模、効率を根本的に向上させるとともに、今日のハイブリッドネットワークにおけるアプリケーションのユーザーエクスペリエンスを改善します」

 

フォーティネットについて

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、あらゆる場所で人、デバイス、データを保護するというミッションを通じて、常に信頼できるデジタルワールドを実現します。これが、世界最大の企業、サービスプロバイダー、政府機関が、デジタルジャーニーを安全に加速させるためにフォーティネットを選択する理由です。フォーティネットのセキュリティファブリックのプラットフォームは、データセンターからクラウド、ホームオフィスまで、重要なデバイス、データ、アプリケーション、接続を保護し、デジタルのアタックサーフェス(攻撃対象領域)全体にわたって幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)保護を提供します。セキュリティアプライアンスの出荷台数では世界で最も多く出荷している第1位であり、565,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネットを信頼しています。また、フォーティネットのTraining Advancement Agenda(TAA)の取り組みであるFortinet NSE Training Instituteは、業界最大級かつ最も幅広いトレーニングプログラムを提供し、誰もがサイバー関連のトレーニングや新しいキャリアの機会を得られるようにすることを目的としています。詳しくは、https://www.fortinet.com/jpフォーティネットブログ、またはFortiGuard Labsをご覧ください。

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