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ニュースリリース

フォーティネット、内閣サイバーセキュリティセンターに協力し、東京2020大会のサイバーセキュリティに貢献

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC:National center of Incident readiness and Strategy for Cybersecurity、以下、NISC)は、FortiGuard Labsによる東京2020大会でのNISCへの脅威インテリジェンスの提供を評価し、フォーティネットに感謝状を授与。フォーティネットは、日本のサイバーセキュリティを今後も支援するため、NISCと新たに基本合意書を締結。

フォーティネットジャパン合同会社 - 2022年5月24日


サイバーセキュリティの世界的リーダーで、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)ソリューションを提供するフォーティネット(Fortinet®)は、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるサイバーセキュリティ分野の連携・協力に関する基本合意書」に基づいた脅威情報提供等の活動が評価され、NISCより感謝状が授与されました。

フォーティネットは2018年12月18日にNISCと締結した、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるサイバーセキュリティの分野の連携・協力に関する基本合意書」に基づいて、東京2020大会をサイバー攻撃から守り、安全に開催するため、NISCの活動に協力してきました。フォーティネットのリサーチ部門であるFortiGuard Labsは、NISCが運用する「サイバーセキュリティ対処調整センター」に、世界および国内で収集した脅威インテリジェンスを提供し、東京2020大会の成功に貢献しました。

フォーティネットは、今後もNISC との協力体制を継続するため、2022年2月2日に新たにサイバーセキュリティ分野での連携・協力に関する基本合意書をNISCと締結しました。これにより、FortiGuard Labsの脅威インテリジェンスを継続的にNISCに提供し、日本のサイバーセキュリティの底上げ等に貢献してまいります。

 

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NISCから授与された感謝状を持つフォーティネットジャパン合同会社FortiGuard Labs チーフセキュリティストラテジスト 寺下健一


フォーティネットについて

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、外部との明確な境界が消滅したネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界580,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。フォーティネットのネットワークセキュリティエキスパート(NSE)インスティチュートは、テクノロジーカンパニーとしても、ラーニングカンパニーとしても、業界で最大規模かつ広範なサイバーセキュリティのトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは、https://www.fortinet.com/jpフォーティネットブログ、またはFortiGuard Labsをご覧ください。

フォーティネットジャパンについては、fortinet.com/jp をご覧ください。

 

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