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フォーティネットがBTと提携し、セキュアSD-WANによるマネージドネットワークサービスを拡大

BTのグローバル接続とサイバー専門知識にフォーティネットのセキュアSD-WANが加わることで、セキュリティとネットワーキングのコンバージェンスが実現し、複雑さとコストの削減が可能に

フォーティネットジャパン株式会社 - 2021年6月2日


BTは、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるフォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)と提携し、新しいマネージドセキュアSD-WANサービスの提供を開始します。このサービスは、ネットワーキングとセキュリティを統合した1つのコンバージドソリューションとして提供するものであり、今回の提携は、デジタルトランスフォーメーションを可能にするセキュアネットワーキングソリューションを提供するという両社のコミットメントを具体化したものになります。

SD-WANは、あらゆる規模の企業にとって、アプリケーションとユーザーエクスペリエンスを向上させ、ハイブリッドネットワークの柔軟性とコストメリットを獲得する手段となります。しかしながら、SD-WANで実現するネットワークトランスフォーメーションは攻撃対象領域も拡大するため、従来の境界ベースのセキュリティでは不十分です。この問題を解決するためにセキュリティを後付けすることを選択した企業は、不必要なコスト、複雑さ、サイバーリスクをネットワークに導入してしまったことに気づきます。

BTは、サイバー脅威の規模、ペース、種類が驚異的な勢いで増加し続けている現状を考慮し、フォーティネットのセキュアSD-WANを追加することでBTのマネージドファイアウォールサービスを強化し、セキュリティと接続が単一のアプライアンスに完全統合されたソリューションを多国籍企業向けに提供することに決めました。このサービスでは、BTのエキスパートが、初期段階のセットアップと展開から継続的な監視、管理、機能強化までの導入と運用のあらゆる段階でお客様をサポートします。 

BTは、一貫したレベルのサービスを提供することで、企業の多様なデジタル成熟度、インフラストラクチャ、ビジネスニーズに対応します。すべての機能が一元管理されるため、機器やインフラストラクチャをネットワークに追加するだけで、市場の変化や成長に柔軟かつ俊敏に対応できるようになります。さらには、継続的な脅威の評価と検知によって攻撃を特定、防止することでお客様をサポートし、侵害が発生した場合の損害の減災も可能にします。 

フォーティネットのセキュアSD-WANは、次のような多くの明確なメリットを提供します。

  • パフォーマンスとユーザーエクスペリエンスの向上:ビジネスクリティカルなトラフィックやリアルタイムのサービスが優先されるように構成できるため、ネットワークやアプリケーションのパフォーマンスを最適化しつつ、クラウドサービスの採用や統合が加速します。
  • 効率的な運用:一元管理インタフェースですべてのサイトを管理し、セキュアSD-WANのトラブルシューティングや、新規あるいは既存の拠点への追加を簡単に実行できます。
  • ネイティブ統合のセキュリティ:SD-WANとセキュリティの機能を統合ソリューションとして提供することで、ネットワークのセキュリティと可用性を両立させます。
  • コスト削減とROIの向上:セキュリティとネットワークが1つに統合されたWANエッジソリューションを導入してコンバージェンスを加速させることで、コスト削減とROIの向上の両方のメリットを手に入れることができます。

BTとフォーティネットは10年以上にわたり、ネットワークトランスフォーメーションの安全な推進を可能にするソリューションの開発と提供で協業してきました。多くの組織が分散型のリモートワークモデルへの移行を模索し続ける今、BTとフォーティネットはパートナーシップを活用してアプリケーションやワークロードへの安全なアクセスをお客様に提供し、SASEによりゼロトラスト制御をネットワークからクラウドエッジにまで拡張します。

BT Security、マネージングディレクター、Kevin Brown(ケビン・ブラウン)は次のように述べています。
「フォーティネットと共同で提供する新しいマネージドセキュアSD-WANサービスは、デジタルトランスフォーメーションをサポートする安全で信頼性の高い接続ソリューションの新たな選択肢となるでしょう。フォーティネットのセキュアSD-WANアプローチをBTのグローバルセキュリティとネットワーキングの機能を組み合わせることで、デジタルトランスフォーメーションへの投資のリスクを軽減し、優れたエンドユーザーエクスペリエンスが実現します。この新しいサービスは、従業員が世界中に分散し、ハイブリッドでデジタルを活用した働き方を採用しているグローバル企業に安全な接続を提供するという、BTとフォーティネットのコミットメントを具体化したものです」

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「フォーティネットのセキュアSD-WANは、ネットワーキングとセキュリティのコンバージェンスを可能にする革新的ソリューションの開発というフォーティネットのコミットメントを示す、数多い実例の一つと言えます。SASEを活用した、WANエッジからクラウドエッジまでのフォーティネットのセキュリティ ドリブン ネットワーキングのアプローチは、世界中のサービスプロバイダーに支持されています。BTとの長年のパートナーシップを継続し、グローバルに事業を展開するお客様にアプリケーションやワークロードに場所を問わず安全にアクセスする手段を提供できることを嬉しく思います」 

フォーティネットについて

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、外部との明確な境界が消滅したネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界510,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。フォーティネットのネットワークセキュリティエキスパート(NSE)インスティチュートは、テクノロジーカンパニーとしても、ラーニングカンパニーとしても、業界で最大規模かつ広範なサイバーセキュリティのトレーニングプログラムを提供しています。

フォーティネットジャパンについては、fortinet.com/jp をご覧ください。

 

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