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ニュースリリース

フォーティネット、2021年ガートナー社ネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラントで再びリーダーの1社となり、12回目の評価を受ける

FortiGateは、エンタープライズクラスのセキュリティを提供し、ランサムウェアを防ぎ、ハイパースケールをもたらし、内蔵型のZTNAおよびSD-WAN機能でWork-from-Anywhere(場所を問わない勤務)を実現します

フォーティネットジャパン株式会社 - 2021年11月19日


サイバーセキュリティの世界的リーダーで、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)ソリューションを提供するフォーティネット(Fortinet®)は、2021年のガートナー社「ネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラント」で再びリーダーの1社になったことを発表しました。これで、フォーティネットがネットワークファイアウォールのマジック・クアドラントで評価されるのは、12回目となります。

フォーティネット独自設計のSPUを搭載したFortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)は、これまでにない規模であらゆるエッジを保護する業界トップクラスのエンタープライズセキュリティが世界中の顧客に提供しています。フォーティネット独自のセキュリティ ドリブン ネットワーキングのアプローチにより、組織のネットワークインフラストラクチャとセキュリティアーキテクチャが完全に統合されたFortiGate NGFWは、ネイティブ統合されたセキュアSD-WANおよびZTNA機能を提供する市場唯一のサイバーセキュリティソリューションです。追加ライセンスが不要で、これにより、セキュリティの向上、コストや複雑性の軽減、ネットワークオペレーションの簡素化が実現します。

フォーティネットでは、2021年のガートナー社ネットワークファイアウォールのマジック・クアドラントでリーダーの1社に位置づけられたことは、FortiGateが次の機能を実現したことによるものだと考えています:

  • 広範な保護:デジタル攻撃対象領域が広がり続け、組織は増加するサイバー脅威に直面しています。FortiGuard Labsによる最新のグローバル脅威レポートによると、ランサムウェア攻撃は前年比で10倍に増えています。AIと機械学習(ML)機能が向上したFortiGuardセキュリティサービスであれば、AI / MLを搭載したFortiGuardサービスの脅威インテリジェンスが連携され、自動的に共有されるので、FortiGate NGFWは、大企業は社内外の脅威を管理し、ランサムウェア攻撃を防ぎ、ビジネスへの悪影響を回避して、ハイブリッドおよびハイパースケールアーキテクチャを保護することができます。
  • 統合化:脅威の状況が拡大し、企業が新たなデジタルイノベーションを導入し続ける中、ITチームはサイバー脅威の量と巧妙さに対応するのに苦労しています。FortiGateは、製品の乱立を抑え、運用を簡素化するために、IPS、アンチマルウェア、Webやビデオのフィルタリング機能などの重要なサービスと、SD-WANなどのネットワーク機能を統合し、業界最高レベルの総所有コストを実現しています。
  • 自動化:ネットワークおよびセキュリティのリーダーたちは、サイバーセキュリティスキルのギャップが拡大したことにより、いくつもの問題に直面し続けています。フォーティネットのファブリックマネジメントセンターで管理されるFortiGate NGFWでは、一元管理機能と400社以上のエコシステムパートナーとの統合により、運用を簡素化し、ワークフローを調整して、オンプレミスでもクラウドからでも管理できるハイブリッドネットワークで一貫したポリシー適用を実現することで、これらの問題に対処することができます。
  • Work-from-Anywhere(場所を問わない勤務):ビジネスが急速にWFAモデルに変化する中、セキュリティは最重要課題です。FortiGateでは追加ライセンスなしで、ゼロトラストネットワークアクセスプロキシとSD-WANの両方をネイティブに実現します。これにより、ユーザーはいつでもどこからでも一定の認証を受けてアプリケーションやリソースにアクセスでき、効果的なコンプライアンスとセキュリティ制御を構築できます。

企業顧客のFortiGate NGFWへの信頼が存続

フォーティネットは、2021年のガートナー社ネットワークファイアウォールのマジック・クアドラントでリーダーの1社に位置づけられたことに加え、2年連続で2021年のGartner Peer Insightsのネットワークファイアウォール部門のCustomers’ Choiceの1社にも選出されました。今回の顧客認定の背景には、高度なセキュリティをあらゆるエッジにて、これまでにない規模で顧客に提供できるようになったことが大きく注目されているとフォーティネットでは考えています。

さらに、フォーティネットは、2021年のガートナー社WANエッジインフラストラクチャについてのマジック・クアドラントでもリーダーの1社として位置づけられ、フォーティネットのセキュアSD-WANの実行能力においては最も高いポジションに位置づけられました。フォーティネットのセキュアSD-WANは、同じ製品、FortiGate次世代ファイアウォールで提供されます。

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「フォーティネットのセキュリティ ドリブン ネットワーキングのイノベーションは、競合他社とは一線を画しています。FortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)は、高度なセキュリティと脅威からの保護を提供するだけでなく、セキュリティの運用を損なうことなくネットワークを拡張したり変更したりできるようにもなっています。2021年ガートナー社ネットワークファイアウォールのマジック・クアドラントで今回もリーダーの1社に位置づけられたことは、内蔵型のセキュアSD-WANやZTNA機能など、業界初のイノベーションを実現したフォーティネットの実力の証であると考えています。これにより、お客様はリモートワークやハイブリッドワークのサポートなど、変化するビジネス要件に対応できるようになります」

 

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Gartner, Magic Quadrant for Network Firewalls, By Rajpreet Kaur, Jeremy D'Hoinne, Nat Smith, Adam Hils, 1 November 2021

Gartner, Magic Quadrant for WAN Edge Infrastructure, Jonathan Forest et al., 20 September 2021

Gartner Peer Insights ‘Voice of the Customer’: Network Firewalls, Peer Contributors, 9 April 2021


Gartner, Peer Insights, FortiGate: Next Generation Firewall (NGFW) https://www.gartner.com/reviews/market/network-firewalls/vendor/fortinet/product/fortigate-next-generation-firewall-ngfw

フォーティネットについて

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、外部との明確な境界が消滅したネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界530,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。フォーティネットのネットワークセキュリティエキスパート(NSE)インスティチュートは、テクノロジーカンパニーとしても、ラーニングカンパニーとしても、業界で最大規模かつ広範なサイバーセキュリティのトレーニングプログラムを提供しています。

フォーティネットジャパンについては、fortinet.com/jp をご覧ください。

 

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