Skip to content Skip to navigation Skip to footer

ニュースリリース

フォーティネットとDragos、OTインフラストラクチャのセキュリティ強化を推進するパートナーシップを拡大

フォーティネットのFortiGateとDragos Platformの統合により、OT組織に対するシンプルな導入とセキュリティ強化を実現

フォーティネットジャパン株式会社 - 2021年9月14日


サイバーセキュリティの世界的リーダーで、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)ソリューションを提供するフォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は、フォーティネットのFortiGateファイアウォールをDragos Platformに統合することで、セキュリティ ファブリックの利点をさらに拡大し、専用のセキュアプロセッシングユニット(SPU)を活用することを発表しました。FortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)とDragos Platformの統合により、資産の可視化、インベントリ作成、脆弱性管理、脅威検知などの機能を備えた堅牢な統合セキュリティソリューションが実現します。

OT環境に対してセキュリティをシンプルに導入

IT環境とOT環境に最適なサイバーセキュリティを選択し、テクノロジーを統合してワークフローを効率化することは多くの組織にとって課題となっています。フォーティネットではこれらの課題を解決するために、FortiGate NGFWをDragos Platformと統合し、脅威の検知とレスポンスを強化します。Dragos PlatformのOTに特化した検知機能と組み合わせることで、FortiGateファイアウォールはより効果的に脅威をブロックできます。また、この統合により、お客様のメンテナンスと技術リソースの負担が解消され、サイバーセキュリティ攻撃対象の自動保護領域の拡大も図ることができます。結果として、時間を節約し、手入力によるエラーを排除できるだけでなく、業界をリードする2つのシステムの相互作用を自動化することで、よりシームレスな保護が可能になります。

Dragos PlatformはすでにFortiSIEMを統合していますが、今回新たにFortiGateが追加されます。それによって、Dragosのお客様はテレメトリデータへのアクセス性が高まり、インシデントレスポンスの自動化範囲が拡大し、複数のFortiGateの制御を効率化することができます。

Dragos Platformの利点となるフォーティネットの差別化要因

フォーティネットの業界をリードするFortiGate NGFWには、Dragosの利点となる以下のような差別化要因があります。

  • セキュリティ ドリブン ネットワーキング:フォーティネットは組織のネットワークにシームレスかつ緊密に統合し、可視化を向上させるネットワーク / セキュリティソリューションを提供する業界唯一のベンダーです。
  • フォーティネットの専用SPU:迅速な検知と防止には、専用に開発されたNP7とCP9を搭載したFortiGateのようなプラットフォームが必要です。それによってHTTPのフローを復号化し、ハッカーがネットワークにアクセスしても指令や制御、あるいはマルウェアのダウンロードを防止できます。
  • FortiGuardセキュリティサービス:FortiGuardのセキュリティサービスでは、状況に合わせて最適なレスポンスが実行されるため、脅威のキルチェーンを破壊できます。また、フォーティネットのAI / MLによるIPSサービスとマルウェア対策サービス、コンテンツ無害化(CDR)、ウイルスアウトブレイク防止サービス(VOS)、Fortinet WAFとの統合により、アプリケーションやAPIへの攻撃を防止できます。

フォーティネットのオープンファブリックエコシステム

Dragosによるフォーティネット セキュリティ ファブリックの統合は、ファブリック レディ テクノロジーパートナープログラムによって実現しました。このプログラムでは、Dragosのように専門知識を備えた世界のテクノロジーパートナーのコミュニティに対して、統合に必要なリソースやツールを提供しています。フォーティネットはDragosなどのパートナーとのコラボレーションによって、業界をリードするフォーティネット セキュリティ ファブリックを活用する、エンドツーエンドの統合セキュリティソリューションを提供しています。

Dragosの最高技術責任者兼創設者Jon Lavenderは次のように述べています。「この度、フォーティネットとの重要なパートナーシップを拡大し、業界をリードするFortiGate NGFWをDragos Platformに追加することになりました。ファイアウォールテクノロジーの大手プロバイダーのFortiGateとDragos Platformの統合は、当社にとって大きな喜びです。資産の可視化、脆弱性管理、脅威の検知とレスポンスという当社の主要な機能をFortiGateのネットワーク保護 / 制御機能と組み合わせることにより、両社共通のお客様の産業用テクノロジーとオペレーショナルテクノロジーのプロセスの保護を大幅に強化できます」

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。「フォーティネットの業界をリードするFortiGate NGFWとDragos Platformの新たな統合によって、セキュリティの導入を簡略化し、世界中のOT環境に高度なセキュリティを提供する業界唯一のソリューションが誕生します」

フォーティネットについて

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、外部との明確な境界が消滅したネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界530,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。フォーティネットのネットワークセキュリティエキスパート(NSE)インスティチュートは、テクノロジーカンパニーとしても、ラーニングカンパニーとしても、業界で最大規模かつ広範なサイバーセキュリティのトレーニングプログラムを提供しています。

フォーティネットジャパンについては、fortinet.com/jp をご覧ください。

Copyright© 2021 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiCare、FortiManager、FortiAnalyzer、FortiOS、FortiADC、FortiAP、FortiAppMonitor、FortiASIC、FortiAuthenticator、FortiBridge、FortiCache、FortiCamera、FortiCASB、FortiClient、FortiCloud、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiDB、FortiDDoS、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFone、FortiCarrier、FortiHypervisor、FortiIsolator、FortiMail、FortiMonitor、FortiNAC、FortiPlanner、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecorder、FortiSandbox、FortiSIEM、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLCOS、FortiWLMなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。