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ニュースリリース

フォーティネット、2030年までにカーボンニュートラルを実現するための取り組みを発表、ネットゼロのサニーベール本社キャンパスが完成

フォーティネットは環境の持続可能性について具体的な行動を起こし、気候変動緩和への貢献について透明性の高い情報開示を行うことをコミットします

フォーティネットジャパン株式会社 - 2021年11月25日


サイバーセキュリティの世界的リーダーで、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)ソリューションを提供するフォーティネット(Fortinet®)は、2030年までにカーボンニュートラルを実現するという環境面でのコミットメントと、ネットゼロのサニーベール本社の新キャンパスが完成したことを発表しました。

フォーティネットは、SBTiの手法と二酸化炭素排出量の削減に向けた世界的な取り組みに沿って、オフィス、倉庫、データセンターなど世界各地で所有している事業所全体において、再生可能エネルギー、エネルギー、二酸化炭素の効率化手法、排出量オフセットプログラムを利用することで、2030年までにカーボンニュートラルを実現します。現在、フォーティネットは、スコープ1と2の排出量を測定しており、2022年にはスコープ3の排出量の一覧表を作成する予定です。これらの情報は、2022年半ばまでに発行されるフォーティネット初の持続可能性報告書で開示される予定です。

フォーティネットの企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)には、持続可能なセキュリティ技術の革新、サイバーセキュリティ人材の多様化、バリューチェーン全体での責任あるビジネスの推進により、「常に信頼できるデジタルワールドを」という当社のビジョンを実現することが含まれます。フォーティネットは、CSRへの取り組みを通じて、環境を尊重し、環境の持続可能性に関する、日夜変化するガイドラインや規制を遵守することに引き続き取り組んでいます。これは、持続可能性と企業の社会的責任(環境、社会、ガバナンスなどの課題)に関する同社の目標、戦略、リスクを監督するために設置された取締役会レベルの委員会である、社会的責任委員会が監督しています。

LEED Gold認証を取得する予定の新しい本社ビルの開発と完成などが、環境面での持続可能性に対するフォーティネットの取り組みを証明する事例として挙げられます。サニーベールのキャンパスは、2021年のSilicon Valley Business Journal Structures Awardsの「オフィス / R&D建築」部門で表彰されており、標準的な建物と比較してエネルギー使用量を30%削減しています。環境への影響を軽減する建物の主な特徴としては、太陽光発電パネルや放射冷却システムなどがあり、それらによってエネルギーを節約し、年間76,600ガロンの水を節約できます。北米とヨーロッパにある自社施設では、ソーラーパネルや購入した再生可能エネルギーを使用するなど、環境に配慮した機能を備えており、こうしたことはフォーティネットのリーダーシップによる持続可能性の概念への長期的な取り組みと一致しています。

気候変動は依然として深刻な脅威であり、世界中のすべての企業や公的機関は、この問題に対処するために自らの役割を果たす必要があります。フォーティネットは、自社事業での取り組みに加え、高効率で統合されたアプライアンスやクラウドベースのセキュリティソリューションにイノベーションを起こすことで、お客様の環境負荷を低減することに注力しています。

フォーティネットは、長年にわたる技術革新と、業界で唯一のセキュリティに特化したプロセッサの開発により、比類のない電力と効率性を実現し、複数のセキュリティ機能とネットワーク機能を1つのアプライアンスに統合することで、エネルギー、スペース、冷却を節約することができました。その結果、フォーティネットのFortiGateセキュリティアプライアンスは、競合他社のソリューションと比較して3倍から16倍も低い消費電力と、製品の環境に対する持続可能性では他に匹敵するものがない効果をお客様に提供しています。

フォーティネットの創設者、取締役会会長兼最高経営責任者(CEO)のKen Xie(ケン・ジー)は次のように述べています。
「フォーティネットは、過去20年間にわたり、サイバーセキュリティのイノベーションに関するあらゆる進化をリードしてきました。環境の持続可能性を推進するイノベーションは、世界を安全で持続可能な生活と仕事の場にすることを目指す当社の取り組みの中核でもあります。私たちは、製品の環境負荷を継続的に低減し、日々の業務において責任ある取り組みを続けていくことが企業の責務であると考えています。2030年のネットゼロ目標と新しいネットゼロ本社の発表は、私たちのコミットメントを具体的に証明するものです」

 

フォーティネットについて

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、外部との明確な境界が消滅したネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界550,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。フォーティネットのネットワークセキュリティエキスパート(NSE)インスティチュートは、テクノロジーカンパニーとしても、ラーニングカンパニーとしても、業界で最大規模かつ広範なサイバーセキュリティのトレーニングプログラムを提供しています。

フォーティネットジャパンについては、fortinet.com/jp をご覧ください。

 

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