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フォーティネット、2020年ガートナー社ネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラントにおいて再びリーダーと評価される

ネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラントにフォーティネットは11回連続で登場

フォーティネットジャパン株式会社 - 2020年11月27日


幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるフォーティネット(Fortinet®、NASDAQ: FTNT)は、2020年のガートナー社ネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラントにおいてリーダーの1社に位置づけられたことを発表しました。フォーティネットはそのビジョンの完全性と実行能力を評価されて、ネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラントには11年連続で登場しています。

フォーティネットのFortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)は、フォーティネットのセキュリティ ファブリック プラットフォームに不可欠なコンポーネントであり、攻撃対象領域全体に渡って幅広い可視性と保護を提供します。フォーティネットのFortiGate次世代ファイアウォールは、専用に設計されたセキュリティプロセッシングユニット(SPU)を搭載しているため、あらゆる規模のエッジを保護し、業界最高のSecurity Compute Rating(セキュリティ計算処理評価)を実現します。フォーティネットは、高度なルーティングと、統合型次世代ファイアウォールまたはSASEベースのクラウド配信型セキュリティを介して、業界で最も柔軟なセキュリティオプションを備えたセキュアSD-WANの提供でも技術革新を推進し続けています。

フォーティネットがリーダーズクアドラントに位置づけられたのは、ネットワークのあらゆる要素にセキュリティを統合し、顧客が以下のことができるようにセキュリティ ドリブン ネットワーキングのアプローチを提供するという同社の継続的な取り組みによるところが大きいと考えています。

  • 事業継続性を高めるために、運用リスクとセキュリティリスクを管理:デジタルトランスフォーメーションは、企業が価値を創造し、効率性を実現するための大きな機会を提供します。しかし、その一方で、サイバー攻撃者の攻撃対象領域が拡大するなど、新たなセキュリティリスクも発生します。フォーティネットの次世代ファイアウォールを使用することで、顧客はネットワーク、アプリケーション、および潜在的な脅威に対する完全な可視性を得ることができます。フォーティネットは、あらゆる規模で最適なユーザーエクスペリエンスを提供するために、同社の専用設計のセキュアプロセッシングユニット(SPU - NP7など)の力を介して、業界最高のSecurity Compute Rating(セキュリティ計算処理評価)を提供しています。

  • コストと複雑さを削減:デジタル攻撃対象領域が拡大するにつれ、セキュリティチームは防御能力も拡大する必要があります。フォーティネットの次世代ファイアウォールを利用することで、セグメンテーション、ダイナミックトラスト、高度なセキュリティインスペクションを通じた綿密な防御を構築し、運用を継続することができます。FortiGate次世代ファイアウォールは、AIとMLによって強化されたFortiGuardサービスでビジネスアプリケーションを保護し、ポイント製品の必要性を排除し、TCO(総所有コスト)を最適化します。

  • 運用効率の向上:ファブリック管理センターによって実現された一元管理により、オンプレミスでもクラウドでも、さまざまなネットワークエッジにわたって完全かつ統合されたビューを提供します。ファブリック管理センターは、400以上のエコシステムと統合が可能なセキュリティファブリックに自動化とオーケストレーションを提供します。これにより、FortiGate、FortiManagerFortiAnalyzer、およびエコシステムパートナー間での企業全体のワークフローが簡素化されます。

フォーティネットは、セキュリティ ドリブン ネットワーキングと業界をリードするFortiGate 次世代ファイアウォールの力を活用して、組織のセキュリティソリューションのパフォーマンス能力をすぐに超えるほど増大して、しばしば予測不可能になるキャパシティのニーズに対応するために、業界で最も柔軟でハイパースケールなセキュリティソリューションを提供しています。

フォーティネットは、2020年のガートナー社ネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラントにおいてリーダーの1社と位置づけられただけでなく、2020年のGartner Peer Insightsのネットワークファイアウォール部門で「2020 Gartner Peer Insights Customers' Choice」の1社にも選ばれました。フォーティネットは、今回のさらなる顧客評価により、フォーティネットのシンプルで安全な拡張性の高いプラットフォームアプローチが、あらゆる業界のお客様に支持されていることがより強調されたと考えています。

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。「フォーティネットは、業界で最も広範で完全なセキュリティプラットフォームを提供していると信じています。当社は、ネットワークのあらゆる要素にセキュリティを統合し、お客様があらゆるエッジをあらゆる規模で保護できるようにする、セキュリティドリブンネットワーキングのアプローチを開拓してきました。フォーティネットは今年のガートナーネットワークファイアウォールについてのマジック・クアドラントでリーダーの1社となりました。また、フォーティネットは先日、2020年のガートナーWANエッジインフラストラクチャについてのマジック・クアドラントでリーダーの1社に選ばれたことも発表しています。私たちが継続的に成功を収めているのは、技術革新への継続的な取り組み、独自の柔軟性のあるセキュリティプラットフォーム、オンプレミスでもクラウドでも、攻撃対象領域全体のセキュリティを確保するアプローチのおかげです」

 

関連資料

ガートナー社の2020年ネットワークファイアウォールのマジック・クアドラントは、こちらからご参照いただけます。

Gartner, Magic Quadrant for Network Firewalls, Rajpreet Kaur et al., 9 November 2020
Gartner, Magic Quadrant for WAN Edge Infrastructure、Jonathan Forest et al., 23 September 2020
Gartner Peer Insights ‘Voice of the Customer’: Network Firewalls, 7 February 2020


ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の責任を負うものではありません。 

Gartner Peer Insights Customers’ Choiceは、個々のエンドユーザーのレビュー、レーティング、および実証メソドロジー(documented methodology)により抽出されたデータが主観的な意見として集約されたものであり、ガートナーまたはその関連会社による見解あるいは推薦を表すものではありません。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、外部との明確な境界が消滅したネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界480,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。フォーティネットのネットワークセキュリティエキスパート(NSE)インスティチュートは、テクノロジーカンパニーとしても、ラーニングカンパニーとしても、業界で最大規模かつ広範なサイバーセキュリティのトレーニングプログラムを提供しています。

 

フォーティネットジャパンについては、fortinet.com/jp をご覧ください。

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