フォーティネット、Interop Tokyo 2019で34Gbpsを超えるスループットのSSLインスペクション・ライブデモを披露

FortiGate 3601E / FortiGate 3401Eは Best of Show Award 2019 セキュリティ部門 準グランプリを受賞

フォーティネットジャパン株式会社 - 2019年6月14日


幅広い適用領域で(Broad) システム連携し(Integrated) 自動化された(Automated) サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるフォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は、6月12日から14日まで幕張メッセにて開催中の国内最大級のネットワーク関連イベントInterop Tokyo 2019 フォーティネット展示ブースにて、ハイエンド次世代ファイアウォールFortiGate3601Eを使った SSLインスペクションのライブデモで高いパフォーマスを実証しました。さらに、FortiGate 3601EとFortiGate 3401EがBest of Show Award 2019 セキュリティ部門 準グランプリを受賞しました。


34Gbps超のスループットを披露したSSLインスペクション・ライブデモ

HTTPSトラフィックが増加する中、SSLインスペクションのスループットは今のネットワークセキュリティアプライアンスのサイジングにおいて最も重要な要素の一つです。Interop Tokyo 2019初日の6月12日、フォーティネットは自社展示ブースでハイエンド次世代ファイアウォール FortiGate3601Eを使用したSSLインスペクション・ライブデモ*を7回に渡り行い、34Gbps超の安定したスループットで動作する様子を来場者に披露し、データシート通りのパフォーマンスを実証しました。
* IPS機能有効、HTTPSトラフィック


SSLインスペクション・ライブデモの様子
(Interop Tokyo 2019 フォーティネット展示ブース)

FortiGate 3601E / FortiGate 3401E Best of Show Award 2019 セキュリティ部門 準グランプリ受賞

Best of Show Awardは、出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品を、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が審査し、「今年の一品」を決定する栄えある賞です。フォーティネットのFortiGate 3601EとFortiGate 3401Eは、300近いエントリーからファイナリスト審査会と会期当日の本審査を経て、<セキュリティ部門>で準グランプリを受賞しました。

 


Best of Show Award 2019 セキュリティ部門 準グランプリを受賞したFortiGate 3601E

審査員コメント

「ポート密度と処理性能を社会ニーズに応えて増強しただけでなく、需要が高まるSSLインスペクションの性能をさらに強化した点など、次世代ファイアウォールとしての総合力を評価し、ここにBest of Show Award 2019 セキュリティ部門 準グランプリをお贈りします」

フォーティネットについて (www.fortinet.com)

フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、世界中の大手企業、サービスプロバイダ、そして政府機関を守っています。フォーティネットは、拡大するアタックサーフェス(攻撃対象領域)に対するシームレスな保護とインテリジェンスを提供し、外部との明確な境界が消滅したネットワークでの、増え続けるパフォーマンスの条件に応じるパワーで、現在もまた将来も、お客様に貢献します。ネットワーク上でも、アプリケーションやクラウド、またはモバイル環境であっても、妥協することなく、極めて重大なセキュリティ上の問題に対応するセキュリティを提供できるのはフォーティネットのセキュリティ ファブリックのアーキテクチャだけです。フォーティネットは世界で最も多くのセキュリティアプライアンスを出荷し、世界400,000以上のお客様がビジネスを守るためにフォーティネット に信頼を寄せています。

フォーティネットジャパンについては、fortinet.com/jp をご覧ください。

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