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フォーティネット、信頼されるクラウドパートナー

投稿者 Jon Bove | 2022年1月20日

マルチクラウド環境やハイブリッド環境を活用する利点は、現在、企業各社にとってよく知られており、フォーティネットアダプティブセキュリティはこれに対応します。企業や組織の90%以上が、自身のネットワーク戦略やビジネス戦略の中に、何らかの形でマルチクラウドハイブリッド(パブリック / プライベート)クラウドを組み入れています。このモデルでは、組織の大小に関係なく、重要なデータや基本的なアプリケーションを、オンプレミス、キャンパス、ホームオフィス、拠点、データセンター、クラウドなど場所を問わず利用することができます。また、これらのアプリケーションが利用可能なすべての場所で、ユーザーは意識せず使用できる必要があります。

クラウドを利用してデジタルイノベーションを推進する組織は、スキルギャップやリソースギャップの点でオペレーション効率を犠牲にする必要はなく、実際、多くの組織が効率化を実現しています。現在の組織が直面する課題は、拡大するネットワークエッジ全体に対して一貫性を確保することです。ハイブリッドクラウドネットワークは、分散ネットワーク全体の可視性と制御が一元化されたワールドクラスのセキュリティが求められます。ローカルでポリシーや構成を作成して全体にオーケストレーションすることが可能な一元管理のアプローチを採用することで、送信元や宛先に関係なく、すべてのユーザー、デバイス、アプリケーションに対して、シームレスで一貫的な保護をエンドツーエンドで確実に行うことが可能になります。

そのため、フォーティネットは、お客様から信頼されるクラウドセキュリティパートナーとして、クラウドセキュリティに対する統合プラットフォームアプローチを提供するに至りました。

統合プラットフォームアプローチによってクラウド全体を保護

ハイブリッドクラウド環境は多くのメリットがありますが、特に多数の動作中のアプリケーションや数百万のエンドポイントが含まれるため、複雑さのレイヤーが増加します。アプリケーション、リモートワーカー、ハイブリッドクラウド環境含む分散ネットワーク全体をカバーするセキュリティポリシーを作成し適用するには、統合プラットフォームのアプローチが必要です。

統合セキュリティインフラストラクチャの成功の要素を次に示します。

  • 可視性:ネットワーク内で発生している状況を把握できない場合、問題を検知し、保護し、解決することはできません。隔離ツールを使用すると、この可視性が損なわれます。統合システムとして脅威を把握し、共有し、対応するには、代わりに、ネットワークやセキュリティに関係なくすべてのコンポーネントを単一の統合されたソリューションとして連携させる必要があります。
  • 知識:企業や組織はデータに溢れています。これらのデータを活用しながらセキュリティを確保する最適な方法は、人工知能(AI)や自動化ツールを利用してデータを収集、分析、照合、意味付けして、問題や攻撃への対応を迅速化することです。
  • 制御:制御するには、ポリシーを配布し、フェデレーションを実施し、時間と場所を問わず対応して、脅威のインパクトを最小限に抑える必要があります。

フォーティネット セキュリティ ファブリックをベースとした最高クラスのアダプティブクラウドでは、これらすべてを提供しており、リーダー企業である当社がすべてのステップでサポートし連携することで、パートナー各社は将来向けて顧客のIT環境を保護することができます。

また、フォーティネットのパートナーとして、お客様はビジネスを成長できるだけでなく顧客のクラウドジャーニーを実現することも可能で、業界をリードする評価の高いセキュアSD-WANソリューションなど、フォーネット セキュリティ ファブリックの幅広いポートフォリオを活用できます。多くの顧客にとって、クラウドネイティブ環境のセキュリティ保護だけでなく、オンプレミスやデータセンターも同様に重要です。フォーティネットなどのパートナーを利用することで、お客様は、顧客が追求するデジタルイノベーション計画をサポートしたり、信頼されるアドバイザーとしての役割を担うことが可能になり、ビジネス機会を強化し拡大することができます。

パートナーシップを通じた信頼関係

フォーティネットには、パートナー各社がクラウドセキュリティジャーニーに必要なすべてのものが揃っています。フォーティネットEngageパートナープログラムは以下の内容が含まれています。お客様のビジネスを成長させ、スキルを高めてください。

  • クラウド認定パートナー向けのフォーティネットEngageパートナープログラムに迅速に簡単にアクセス可能です。
  • ⦁ アダプティブクラウドセキュリティスペシャライゼーションによって、お客様の専門性を認定し、追加的なベネフィットを受けることができます。
  • NSEトレーニングおよび認定によって、セキュリティの専門性を強化し、競合他社との差別化を図ります。
  • フォーティネット開発者ネットワークからフォーティネットのAPIにアクセスして、お客様のクラウドソリューションを統合したり開発することができます。

パートナー各社は、既存のクラウドメンバーシップを利用して、Advocate(アドボケート)からSelect(セレクト)にアップグレードできます。Advanced(アドバンスト) / Expert(エキスパート)レベル1で、フォーティネットパートナーのすべてのベネフィット(以下を含む)の利用が可能です。

  • FDNのサブスクリプションは無料:パートナーは、フォーティネット開発者ネットワークを介してフォーティネットAPIにアクセスしたり、テックコミュニティとやりとりして、技術的なハウツーの質問やシナリオに対する回答を得ることができます。
  • 無料のFortiCWPライセンスの内容:統一的なインタフェースを通してマルチクラウド環境の監視、トラフィック、利用状況、設定ミスによる脅威に関する情報の収集、法規制の遵守に関するレポートを取得できる強力な機能を備えたSaaS

Engageパートナープログラムのクラウドスペシャライゼーション 

フォーティネットスペシャライゼーションは、Engageパートナープログラムに適合するSelect以上のパートナーが利用できます。スペシャライゼーションでは、パートナー各社はエンゲージメントレベルやビジネスモデルだけでなく、ビジネスの専門エリアも選択できます。スペシャライズドパートナーは、カスタマイズされたトレーニング、認定、プログラムなど、追加的なサポートやベネフィットを受けることができます。

フォーティネットEngage アダプティブクラウドセキュリティスペシャライゼーションを通して、パートナーは、ネットワーク、アプリケーション、プラットフォームセキュリティソリューションをネイティブ統合し、デジタルイノベーションをサポートし強化するフォーティネットのクラウドセキュリティを提供できることを証明することができます。

フォーティネットのアダプティブクラウドセキュリティソリューションは、クラウドインストラクチャ全体に対する必要な可視性と制御を備えており、データセンターからクラウドまで、アプリケーションおよび接続を保護することができます。

現在のパートナーはパートナーポータルにアクセスすることで、フォーティネットの重要な更新情報やパートナープログラムを確認することができます。

フォーティネットのユーザーコミュニティ(Fuse)にご参加ください。意見の交換やフォーティネットの製品およびテクノロジーの詳しい情報の入手が可能になります。