Life at Fortinet
インドのフォーティネットリージョナルセールスリーダー、Urvashi Vaid Chhibberへのインタビュー
フォーティネットのブログシリーズ「Life at Fortinet:フォーティネットで働く仲間にインタビュー」では、世界中で働くフォーティネットのメンバーが、チームワーク、イノベーション、オープンを重視するフォーティネットの企業文化について語ります。フォーティネットの従業員が語る職務経験は、さまざまな機会を活用してフォーティネットやサイバーセキュリティ業界で長く充実したキャリアを築くことができることを示しています。
今回お届けするのは、南アジア地域協力連合でフォーティネットのリージョナルセールスリーダーを務めるUrvashi Vaid Chhibberへのインタビューです。以下のQ&Aをお読みいただければ、フォーティネットがUrvashiにとって素晴らしい職場である理由をおわかりいただけるはずです。
偶然をきっかけにサイバーセキュリティ業界で働き始めましたが、これこそが自らが働くべき分野と考えるようになりました。ソフトウェア開発、広告、観光業でいくつかの仕事を経験した後に、サイバーセキュリティ業界で働き始めましたが、その直後から、多くの組織の保護に貢献できるこの仕事にやりがいを感じるようになりました。
サイバーセキュリティには、ビジネス、テクノロジー、マーケティング、アライアンス、分析、政策立案などの幅広い機会があります。サイバーセキュリティのキャリアを始めるのに遅すぎるということはありません。
活動の場である社会の保護にあたって我々が創造するインパクトは、単に金銭的な利益にとどまるものではなく、コミュニティに還元するという大きな目的に合致するものでもあります。どのようなビジネスとも同じように、収入を得るために働いていますが、収入を得ることとインパクトを生み出すことには、大きな関係性があります。
何かを創造した経験、問題解決能力、成果を生み出そうという姿勢、デザイン思考、コラボレーションです。
私はインドで初めてカスタマーアドバイザリカウンシルに参加し、お客様にとって何が重要で、より良い協力関係をどのように築くことができるかをお聞きする環境を整備することになりました。立ち上げにあたっては、非常に前向きなご意見をいただきました。立ち上げから間もない現在、このイニシアチブの規模と体制の整備を進めています。
作家のケン・ブランチャードの「チームとしての総体的な能力はいかなる個人の能力も凌駕する」という言葉があり、私もこれを強く支持します。我々の能力はチームの能力と等しいということです。助けや支持を恥じることなく求めた経験が何度もありますが、その願いが断られたことは一度もありません。
学びに終わりはありません。トレーニングは、概念、プロセス、市場トレンドを学ぶ近道です。今日のプロフェッショナルの世界で最も低く評価されている概念の1つが、メンタリングです。
短時間のメンタリングセッションが企業文化に統合されることで、個人が速く成長し、多くを学べるはずですが、メンタリングの効果に我々は気づいていません。帰属意識を高め、互いに成長したいと考える動機にもなります。
誰かの経験から学ぶことで、現実社会の状況をより明確に学ぶことができます。これまでに幸運にも多くのメンターに出会いましたが、やるべきこと、あるいはやるべきではないことのいずれであっても、誰からも学べることがあるはずです。
仕事が学習の最良の場であることを常に実感しています。あらゆる機会を積極的に活用し、すぐに始めなければ、学ぶことはできません。それまでに知っていたことはすべて、表面的なものです。未経験の分野の機会に挑戦し、その経験から多くを学んできました。そして、ためらうことなく助けを求めてきました。
目標の達成に必要なのは、この3つのステップだけです。
サイバーセキュリティの世界的リーダーであるフォーティネットでエキサイティングなキャリアを築き、デジタルセキュリティの未来を切り開くチームの一員になりませんか?フォーティネットでのキャリアについて、詳しくはこちらをご覧ください。