Life at Fortinet
フォーティネットの事業開発マーケティング担当シニアマネージャー、Juan Ibarraへのインタビュー
フォーティネットのブログシリーズ「Life at Fortinet:フォーティネットで働く仲間にインタビュー」では、世界中で働くフォーティネットチームメンバーとのインタビューをご紹介します。インタビューでは、チームワーク、イノベーション、オープンを基盤とするフォーティネット独自の企業文化に焦点を当てています。フォーティネット社内で、さらにはもっと大規模なサイバーセキュリティ業界でキャリアを構築するための、さまざまなキャリアパスについても話を聞いています。
今回は、フォーティネットの事業開発マーケティング担当シニアマネージャーとして中南米 / メキシコを担当するJuan Ibarraをご紹介します。有意義なサイバーセキュリティのキャリアをスタートさせる場所として、フォーティネットを選んだ理由をJuanに聞きました。
ビジネスプロセスのアウトソーシング、運営、営業、顧客サービス、販売向けテレマーケティングなどでキャリアを確立していた私にとって、フォーティネットでサイバーセキュリティを担当するというのは大きな挑戦でした。
初めは、そのように大胆な転身をすることに不安を感じていました。しかし、面接でフォーティネットの刺激的なリーダーシップチームと出会ったことが、私にとってまさにきっかけとなりました。フォーティネットのミッションに対するチームのビジョンや情熱は、私の心に深く響きました。企業のコアバリューについてさらに詳しく調べ、それがいかに日々の業務に浸透しているかを知るにつれて、活気に満ちたサイバーセキュリティ界での第一歩を始めるには、ここがふさわしい場所だと思うようになりました。
よく誤解されているのは、サイバーセキュリティは1人で行う仕事だということです。サイバーセキュリティのあらゆるニーズを、組織内の専門家が1人で処理していると思われがちです。実際には、ネットワークセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、脅威インテリジェンスやコンプライアンスなど、さまざまな業務のスペシャリストを必要とする、協力的な活動がサイバーセキュリティです。
技術的なスキルさえあれば良い、というのもよくある誤解の一つです。技術的なスキルは必須ですが、コミュニケーション、問題解決、チームワークといったソフトスキルも同じくらい重要です。専門家は、非技術系の利害関係者に複雑な問題について説明し、共に協力してソリューションを実装しなければなりません。
最も大きな誤解の一つは、サイバーセキュリティが退屈だということです。この分野では単調で反復的な業務ばかりやっていると見られていますが、実はサイバーセキュリティは活動的で、絶えず進化しています。そこには常に新しい課題、テクノロジー、脅威が出現します。そして、継続的な学習と適応力が求められます。
私の主な職務は、事業開発担当者(BDR)への支援を通じて新しい営業パイプラインを創出することです。自分の仕事で最もやりがいを感じるのは、潜在顧客を掘り起こすこと、そして、多様な業種と市場でサイバーセキュリティの決定的な重要性に対する認識を高めることです。お客様が最初に抱いた興味を現実のビジネスチャンスにつなげることができると、非常に高い満足感が得られます。
さらに、チームを組織してその能力を高め、成功に必要なソフトスキルの習得を支援する仕事にも強い誇りを持っています。四半期ごとの課題を達成し、営業チームのパイプラインに大きく貢献することが、常に私の原動力になっています。
特に誇らしく思っているのは、ラテンアメリカで大きな成果を上げた事業開発部門を、何もない状態から構築したことです。私たちは営業のニーズに合わせて機能を調整し、従来のBDRの業務を、営業の要求を理解し、それに応えて常に進化する体制へと変革しました。
サイバーセキュリティ分野での成功に不可欠なスキルは、コミュニケーション能力、問題解決と分析的思考、細部へのこだわり、チームワークと協調性、適応力と継続的学習、倫理的な判断力と誠実さ、顧客へのサービス精神、コンサルタントとしての営業力、関係構築だと思います。
当社のコアバリューが日常業務で確実に生かされていることです。チームワークはもちろんのこと、オープンで正直な対話が奨励されています。常に全員が助け合い、支え合い、それぞれの専門知識を共有して、集団としての成功を実現しています。堅実なトレーニングとメンターシップの文化によって、各自の職務で優れた能力を発揮するための十分なスキルを習得できます。
これらのコアバリューは当社の基盤となるものです。イノベーションは、当社のアプローチの中心に据えられています。私たちは、マーケティングツールやリソースを最大化するために絶えず戦略を見直しますが、その一方で、目標に向けた連携や集中力は変わらず維持し続けています。チームワークを大切にすることで、私は部門間で切れ目のない協力体制を確立し、効果的に営業のニーズを満たすことができています。また、オープンな環境を育むことで、率直な意見交換を促すと共に、外部顧客から期待される即応性をもって、内部顧客のニーズを優先することができます。
Eメール、銀行、ソーシャルメディアの全アカウントで強力かつ固有のパスワードを使用し、多要素認証を有効にしています。また、自分のソフトウェアを最新の状態に保ち、所有するすべてのデバイスに最新のセキュリティパッチを適用しています。常に情報収集に努め、信頼できるサイバーセキュリティのニュースソースをフォローするほか、オンラインコースを受講したり、意識向上プログラムに参加したりしています。
フォーティネットでの私のキャリアにおいて、トレーニングとメンターの指導は極めて重要でした。運営や営業畑から別の業界に転職した私にとって、フォーティネットで受けた指導とサポートはなくてはならないものでした。トレーニングやメンターの指導を継続的に受けられたことは、私の実績と成長に大いに役立っています。
サイバーセキュリティのさまざまな側面について貴重な知見を得ることができ、より戦術的なアプローチを採用するための指導的スキルも向上しました。また、以前は無理だと思っていた目標を達成することができました。毎日新たな課題に向き合うことで、私は常に学び続けています。
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