フォーティネットのブログシリーズ「Life at Fortinet:フォーティネットで働く仲間にインタビュー」では、世界中で働くフォーティネットチームメンバーとのインタビューをご紹介します。フォーティネットが世界トップクラスのサイバーセキュリティ企業として存続する上で、社員一人ひとりの教育、経験、そして熱意がどのような貢献を果たしているかをインタビューしています。
今週はサイバーセキュリティ啓発月間にあたると同時に、サイバーセキュリティキャリアウィークでもあります。そこで、サイバーセキュリティ分野でのさまざまなキャリア形成をより深く理解するため、カリフォルニア州サニーベールのフォーティネット本社オフィスでソフトウェア開発および品質保証担当シニアエンジニアを務めるYang Xueにインタビューを行いました。
フォーティネットが働きやすい職場だと考える理由、フォーティネットでの職務で感じていること、さらには、サイバーセキュリティ業界の独自性と、チームワーク、イノベーション、オープンという3つのコアバリューを基盤とするフォーティネットの企業文化に対する思いを語ってもらいました。
私は学部課程と大学院過程でサイバーセキュリティを専攻し、この分野に対する確固たる基礎と熱意を育みました。フォーティネットはサイバーセキュリティでトップクラスの企業で、その革新的なソリューションと業界でのリーダーシップはよく知られています。フォーティネットへの就職は私にとって自然な選択でした。自分のスキルを生かし、最高の技術を学び、先進的サイバーセキュリティの発展に貢献するには申し分のない環境が整っているからです。世界中の組織の防御に多大な影響を与えるチームの一員であることは、私にとって大きな喜びです。
多くの人が、サイバーセキュリティのプロは大抵がハッカーである、あるいはシステムへの侵入を専門としていると考えていますが、実際にはリスク管理やコンプライアンス、インシデントレスポンス、ユーザー教育など、広範囲な業務がサイバーセキュリティに含まれます。
私はQAエンジニアとして、オートメーションテストおよび解析システムを担当しています。当社のデバイスの信頼性と安全性、そして最適な動作を確保するのが私の仕事です。最もやりがいを感じるのは、お客様から信頼される高品質な製品の提供に自分が貢献していると実感するときです。
テクノロジー分野で働く女性が増えるにつれて、連帯感や団結が深まっています。自分が一人ではなく、同じような経験や興味を持つ人たちとつながる機会があると思うと心強いです。
私には女性の同僚がたくさんいます。私たちは違うチームに所属していますが、昼休みには一緒にヨガやストレッチをよくやっています。そういうときは、我々女性にとって重要なことが話題に上ります。このようなうちとけた会話は休憩時間も続き、協力的な環境を育んでいます。
私のマネージャーたちは非常に頭脳明晰で、知識も豊富で忍耐強く、これらのコアバリューを日々体現しています。彼らは継続的学習を奨励し、自身の経験を惜しみなく伝えてくれるため、チーム内に協調的で協力的な環境が醸成されています。私たちは、新しい技術を積極的にワークフローに取り入れることで効率性を高め、業界の発展を牽引しています。イノベーションとオープンに対するこうした姿勢は、日常業務の改善につながりますし、私たちが常に進化し、新たな課題やチャンスに適応することを可能にします。
週に一度、知識共有のためのオンラインミーティングを行っています。そこで自分のスキルを継続的に高め、この分野の最新動向を常に把握しています。
高校時代には多くのことに挑戦し、自分が一番興味のある分野を見つけることをお勧めします。常に自分自身で環境を作り、テストを行うようにしてください。説明動画では非常に簡単に見えることもありますが、実際にやってみると多くの問題が発生するでしょう。それらの問題を修正することに努め、決してあきらめないでください。
サイバーセキュリティの世界的リーダーの一員に加わりませんか? フォーティネットで活気に満ちたキャリアの機会を開拓し、デジタルセキュリティの未来を創るチームに是非参加してください。募集中の職種と応募についてはこちらをご覧ください。