フォーティネットのブログシリーズ「Life at Fortinet:フォーティネットで働く仲間にインタビュー」では、世界中で働くフォーティネットチームメンバーとのインタビューをご紹介します。インタビューでは、サイバーセキュリティ分野で経験できるさまざまなキャリアパスに焦点を当てています。
今回は、ブラジルのサンパウロでフォーティネットのフィールドマーケティングを担当するPoliana Lopesをご紹介します。Polianaは、デマンドジェネレーションを促進してフォーティネットのブラジルチームを戦略的にサポートするほか、フォーティネットブラジルのポッドキャストで共同ホストを務めています。フォーティネットを働きやすい職場だと考える理由や、フォーティネットの企業文化のユニークな点についてPolianaに聞きました。
最初は特別な計画もなしに、サイバーセキュリティのマーケティングの仕事を開始しました。しかし、それまで想像もしていなかった学びの機会があることがわかり、結果的にはこの仕事が本当に楽しくなりました。
マーケティングの仕事をしていると、サイバーセキュリティは専門的で難しい、誰にでもできるものではないといった意見をよく聞きます。しかし実際は、誰もが自分の役割を見つけられる分野なのです。
お客様との会話、イベント、プロジェクトなどさまざまな場面で、日々新しいことを学べるのが嬉しいです。人々にサイバーセキュリティをよりシンプルに捉えてもらうこと、そして、フォーティネットの貢献度を理解してもらうことに大きなやりがいを感じます。
フォーティネットブラジルポッドキャストは、私がブラジルのマーケティングチームと一緒に立ち上げたプロジェクトです。私にとってこのポッドキャストは、サイバーセキュリティの課題やトレンドについて、さまざまな業種の経営幹部の方々と話ができる機会となっています。
私のようにテクノロジー分野での経験がなかったり、この分野で自分にできる仕事があるのか疑問に思ったりしている女性たちに奮起を促す好機だと思っています。私はそれが可能であると断言できます。つまり、すべての人に適した仕事があり、世界はそれを必要としているのです。
マーケティングの仕事は、これらのコアバリューと自然に結びついています。私の上司が言うように、「マーケティングは1人ではできない」仕事です。どのような業務でも、イノベーションを起こすには協力関係が求められます。心を開かず、チームとして機能しなければ、変革的なものを生み出すことはできません。
オープンな環境、新しいアイデアやプロジェクトを自由に提案できること、そして、私たちの意見に耳を傾け、協力してくれるリーダーの存在です。
トレーニングとメンターの指導は私にとって欠かせないものでした。私はフォーティネットに入社するまで、テクノロジー業界で働いたことがありませんでしたが、幸運なことに、社内での私のスキルアップを上層部が積極的に応援してくれました。
私はチームメイト、上司、他分野の同僚など、他者の意見をよく聞くことが重要だと考えています。私のコアバリューである生涯学習には、他の人と知識を共有することも含まれます。より積極的に対話して互いに学び合うほど、私たちはより大きく成長できます。
おそらく未経験の分野もあるでしょうが、それについて調べたり学習したりする価値は十分にあります。その分野は男性向きであるとか、天才的な知能が必要であるなどと言われても信じないでください。あなたはなりたいものになれるし、やりたいことができるのです。たとえそれがマーケティングや通信分野であったとしてもです。
サイバーセキュリティは、生計を立てながら世界に貢献したいと考える人に対し、多様な職務とキャリアパスを提供します。フォーティネットでのキャリアについて、詳しくはこちらをご覧ください。