フォーティネットのブログシリーズ「Life at Fortinet:フォーティネットで働く仲間にインタビュー」では、世界中で働くフォーティネットチームメンバーとのインタビューをご紹介します。インタビューでは、サイバーセキュリティ分野で経験できるさまざまなキャリアパスに焦点を当てています。
今回は、フォーティネットのテクノロジーマーケティングマネージャーとして中南米 / メキシコおよびカナダを担当するAdrian Costaに、フォーティネットが働きやすい職場だと考える理由、フォーティネットでの仕事で感じていること、さらには、チームワーク、イノベーション、オープンという3つのコアバリューを基盤とするフォーティネットの企業文化の独自性について質問しました。
フォーティネットに入社してもうすぐ7年になります。最初にSOLA East担当のフィールドマーケティングマネージャーを務めた後、グローバル戦略を改良しつつフォーティネットのさまざまな技術を連携させるという新たな職務に就きました。
プリセールスエンジニア、営業、マーケティングマネージャーなど多様な職種を経験したおかげで、技術的な専門知識と、フォーティネットで得られる創造的自由を融合することができます。こうしたユニークな融合によって、革新的なキャンペーンの開発が可能になりました。
よくある誤解の一つは、この分野で働くにはハッカーやサイバーセキュリティの天才でなければならない、というものです。これらのスキルはもちろん貴重ですが、顧客ニーズやビジネスの状況を理解して適切なソリューションを提案する重要性がしばしば見落とされています。技術的な専門知識だけでなく、お客様が抱えているさまざまな課題に耳を傾け、それに対処することもまた重要です。どの職種にもそれぞれの専門性があり、技術の専門家とビジネスの専門家の協力が成功を後押しするのです。
私が活用している重要なスキルは、我々が提供するソリューションの背景にある理由、つまり、お客様がなぜそれを必要とし、個々のニーズにどのように対処しているのかを理解する能力です。技術的な知識以外には、創造力も私の主な長所の一つです。複雑なサイバーセキュリティのコンセプトを単純化し、親近感を持ってもらうために、私は日常的なたとえをよく使います。これは、より人間らしいコミュニケーションの方法と共に、いくつもの取り組みを成功させるのに役立ちました。
共感力とコミュニケーション能力が不可欠です。同僚、お客様、パートナーの考え方やニーズを理解することは非常に重要です。この分野で成功するには、チームワークと、多様なチーム間での協力が求められます。共通の目標を達成するために、異なる個性や専門性を上手くまとめる能力は、多くの取り組みが成功した要因になっています。
私の職務はこれらのコアバリューと深く結びついています。自分の技術的な経験と創造的自由を融合させて独創的なキャンペーンを開発することで、イノベーションが生まれます。チームワークは仕事の基本であり中心です。私はさまざまなチームと協力し、広範囲なプロジェクトの連携とサポートを維持しています。フォーティネットのオープンな企業文化は、アイデアを自由に共有することを可能にし、従来とは異なるアプローチも受け入れられる創造的な環境を育んでいます。
最も感謝している点の一つは、驚異的な成長を果たしたにもかかわらず、「FortiFamily」の文化が守られていることです。私が入社した2018年当時、中南米の社員は300人以下でした。現在はもっと多くの社員がいますが、強い団結は維持されています。厳しい上下関係がなく、自由にイノベーションに取り組めることに、最も大きな価値を感じています。
新しいアイデアを探求して実行できる、創造的自由です。音楽やスポーツ、あるいは多業種であっても関係なく、それらを通じて慣例にとらわれない要素をサイバーセキュリティの分野に取り込むことができるので、熱意や発想力を保ち続けることができます。
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