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フォーティネット、Gartner® Peer Insights™ のエンドポイント保護プラットフォーム部門でCustomers' Choiceの1社に2年連続選出

投稿者 Brook Chelmo | 2024年8月9日

フォーティネットは、Gartner® Peer Insights™ のエンドポイント保護プラットフォーム部門でCustomers’ Choiceの1社に選出されました。当社は、この栄誉がフォーティネットに対するお客様の信頼と満足感を反映したものと考えます。2024年7月3日時点で提出されている163件のレビューによると、フォーティネットは5点満点中4.8点の評価で、推奨率は96%に上ります。今回の評価は、管理を簡素化し脅威保護を強化するトップクラスのセキュリティソリューションを提供するというフォーティネットのコミットメントを明確に示すものだと、当社は考えています。

テクノロジーの調達プロセスにおいて、ベンダーとの対話やデモの日程が重要であることは間違いありませんが、最も有益な情報は、検討対象の製品をすでに使用している組織から得られる場合があります。以下では、FortiEDRを使用してビジネスを保護している世界中のサイバーセキュリティのプロフェッショナルによるレビューの中から、フォーティネットのエンドポイントセキュリティ戦略の有用性に関連するものをご紹介します。

日常業務の変革

フォーティネットのお客様は、FortiEDRを使用することで日常業務が大幅に改善されています。あるユーザーは次のように評価しています。


「FortiEDR:デジタル資産を油断なく常時監視する警備員」

「FortiEDRによって、わが社の日常業務は大きく変わりました。管理インタフェースが簡潔なため、タスク処理を容易に進めることができます。また、軽量のエージェントはエンドユーザーにとって使いやすく、パフォーマンスも問題ありません。FortiEDRの真価は、脅威に関する詳細かつ実用的なインテリジェンスにあります。脅威の正確な可視化や強力な脅威ハンティング機能を使用して、SOCチームはネットワークへの侵入を素早く検知し無害化することができます」
エネルギーおよび公益事業のアシスタントマネージャー

軽量のエージェントは、多数あるカーネルベース設計の利点の一つで、システムリソースの使用率はわずか1~2%未満です。さらに、この設計によってFortiEDRは他のソフトウェアと容易に連携でき、エンジニアリングチームは従来のオペレーティングシステムと最新のオペレーティングシステムで同等の機能を提供できます。その結果、ネットワーク接続が制限されている場合や、ネットワークに接続されていない場合でも、FortiEDRは常にエンドポイントを保護することができます。別のお客様は次のように評価しています。


「エンドポイントがオフライン状態でも保護を継続できる優れたEDRソリューション」
「FortiEDRの利点は、エンドポイントが切断されていてもオフライン保護が可能であることです。もう一つの利点は軽量のEDRエージェントで、エンドポイントでのリソース消費量が極めて少なくてすみます」
政府機関のITシニアマネージャー

管理とトラブルシューティングの簡素化

管理の容易さと効率的なトラブルシューティングはFortiEDRの重要な長所で、あらゆる業種と地域のお客様から常に支持されています。次のような評価をいただいています。


「トラブルシューティングの一元化で効率性が高まる」

「FortiEDRはユーザーレベルの操作だけでなく、プラットフォームの管理も非常に簡単で効果的です。弊社では、その機能性に全面的に満足しています。FortiEDRの使いやすいコンソールによって管理タスクが簡素化されるため、管理者はより円滑に業務を進められます。また、トラブルシューティングの一元化により、ネットワーク内の問題点を素早く特定し修正できるので、効率性も高まります」
医療およびバイオテクノロジー関係のITコンサルタント

次のような評価もいただきました。


「詳細な脅威調査におけるFortiEDRの安定感」
「FortiEDRを使用すると、SOCチームは脅威の調査と追跡をはるかに容易に行うことができます。また、セキュリティアナリストは自身の都合に合わせて追跡ができるため、脅威が自動的に軽減され修正されます」
ITサービス、ネットワーク、セキュリティ担当マネージャー

FortiEDRエンジニアリングチームはイノベーションを継続し、FortiEDRを使用するセキュリティチームの日常業務の改善に努めています。今年は多彩な新機能を導入し、例えばXDR(Extended Detection and Response:拡張検出とレスポンス)の新しいグラフでは、調査を迅速化するために、FortiEDRが不正のフラグを付けた理由をわかりやすくしました。また、RBAC(ロールベースのアクセス制御)エンジンを強化し、組織内のさまざまな役割(特にマルチテナント環境)でよりきめ細かい制御ができるようにしました。

先進的機能と効率性の向上

フォーティネットのお客様によると、FortiEDRの先進的機能は、インシデントに対する平均レスポンス時間(MTTR)を短縮する上で不可欠であり、それはフォーティネットの重要な使命でもあります。ユーザーの評価は次の通りです。

「進化するエンドポイント保護:FortiEDRの驚異」
「FortiEDRはエンドポイント保護を自動化し、MTTRも短縮します。私は回避対策、自動インシデントレスポンス、脅威ハンティングなどの機能が気に入っています」
医療およびバイオテクノロジー関係のITマネージャー

ユーザーを管理するActive Directoryとの統合、さらには、STIX / TAXIIプロトコルを使用してサードパーティの脅威ハンティングクエリをサポートすることで、FortiEDRの高度な脅威検知機能は一層強化されています。

イノベーションと卓越した機能に対するフォーティネットの継続的コミットメント

当社は、Gartner Peer Insightsでのお客様の評価は、イノベーションと卓越した機能に対するフォーティネットの継続的コミットメントの証しであると考えます。フォーティネットは、セキュリティを確保するだけでなく、運用の効率性と俊敏性を高めるソリューションの提供に専心しています。お客様からの信頼やご意見は、私たちが常に卓越したレベルにまで価値を高めて提供するための原動力となります。

間もなくリリースされるFortiEDR 7.0では、進化するユーザーのニーズに対応できる新機能がいくつか導入されています。例えば、大規模展開向けに強化された拡張性、言語サポートの追加、セキュリティオペレーションを効率化する統合などです。

 

 

Gartner Peer Insightsに関する注意事項:今回の調査方法では、収入5,000万ドル未満の企業のベンダーパートナーまたはエンドユーザーからのレビューは除外されています。詳細については「Voice of the Customer」の調査方法全文を参照してください。

Gartner、Voice of the Customer for Endpoint Protection Platform、Peer Contributors、28 June 2024

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