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フォーティネット、2020年ガートナー社Webアプリケーション・ファイアウォールについてのマジック・クアドラントでチャレンジャーの位置を維持

投稿者 Brian Schwarz | 2020年11月9日

フォーティネットは、2020年ガートナー社Webアプリケーション・ファイアウォールについてのマジック・クアドラントにおいて、チャレンジャーとしての位置を維持していることを発表しました。

企業はデジタル・イノベーションの目標を達成するために、インターネット向けにWebアプリケーションと API に依存し続けており、その結果、Webアプリケーションと API の保護は世界中の企業にとって重要性を増し続けています。Webアプリケーションは、eコマース、給与計算、在庫管理、学習管理システムなど、幅広い重要なビジネスラインの機能をサポートしています。

フォーティネットのWebアプリケーションファイアウォールソリューションであるFortiWebは、これらのビジネスに不可欠なWebアプリケーションとAPIを、既知および未知の脆弱性を標的としたサイバー攻撃から保護し、事業の継続性と生産性を確保するために開発されました。FortiWebは、高度な機械学習(ML)技術を活用して各アプリケーションの保護をカスタマイズし、他のソリューションで必要とされる時間のかかるマニュアルでのチューニングの必要性を排除することで、組織のスタッフの時間を節約します。FortiWeb MLは、異常な動作を識別し、それが悪意のあるものか良性のものかを判断するため、セキュリティ担当者は悪意のあるアクティビティに迅速に対処することができます。

お客様は、柔軟な導入オプションが用意されているため、ユースケースに最適なFortiWebオプションを選択することができます。これには、データセンター、クラウド環境に展開可能なハードウェアアプライアンス、仮想アプライアンス、コンテナ、またはクラウドネイティブのSaaS(Security-as-a-Service)ソリューションであるFortiWeb Cloud(WAF as a Service)が含まれます。

プライベートデータセンターとパブリッククラウドの両方を含む複数の環境でアプリケーションを展開するお客様が増え、アプリケーションの変更がこれまでにないペースで進む中、お客様はこれらの多様な環境に一貫したアプリケーションセキュリティを実装するという課題に直面しています。こうしたチームがペースを維持できるようにするために、当社のWAF-as-a-ServiceであるFortiWeb Cloudは、パブリッククラウドインフラストラクチャを活用して、当社の物理アプライアンスや仮想アプライアンスと同じアプリケーションとAPIの保護を提供しますが、インフラストラクチャを維持管理する必要はありません。実際、フォーティネットは、このサービスを自社のWebサイトの保護だけでなく、重要な部門の基幹業務Webアプリケーションの保護にも利用しています。

フォーティネットは、2020年以降の主な機能強化を含め、お客様がデジタルトランスフォーメーションを続ける上で必要とされる革新的なWAF機能への投資を続けています。

  • ユーザーの行動を継続的にモデル化してアノマリを検知し、管理上のオーバーヘッドを引き起こす誤検知を発生させずに脅威をブロックするディープラーニング機能
  • AWSAzureGoogle Cloud上にFortiWeb Cloudを展開するためのオプションを拡張

この継続的な技術革新の結果、フォーティネットは、ビジネスの継続性と生産性を確保しながら、Webアプリケーションのための高度な脅威からの保護をFortiWebのお客様に提供しています。2020年ガートナー社Webアプリケーション・ファイアウォールについてのマジック・クアドラントのレポート全文をお読みになり、フォーティネットのチャレンジャーとしての位置づけをご確認ください。

フォーティネットのダイナミッククラウドセキュリティソリューションは、クラウドインフラストラクチャ全体の可視性と制御を高め、データセンターからクラウドへのセキュアなアプリケーションと接続性を実現します。

 

Gartner, Magic Quadrant for Web Application Firewalls, 19 October 2020, Jeremy D'Hoinne, Adam Hils, Rajpreet Kaur, John Watts

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この図表は、Gartner, Inc.がリサーチの一部として公開したものであり、文書全体のコンテクストにおいて評価すべきものです。ガートナー・ドキュメントは、リクエストによりフォーティネットから提供することが可能です。