業界トレンド | 脅威リサーチ

2021年下半期 FortiGuard Labs脅威レポートからの主な調査結果

半期ごとに発表されるFortiGuard Labs脅威レポートは、サイバー犯罪者がこれまで以上に速く攻撃を仕掛けられるようになっていることを示しています。その戦術を解説します。

投稿者 Derek Manky 2022年4月28日

ビジネス&テクノロジー

FortiOS 7.2:ネットワーキングとセキュリティのコンバージェンス(収斂)を実現した業界で唯一のプラットフォームを機能強化

フォーティネットは、FortiOSの新バージョンを発表し、イノベーションでネットワーキングとセキュリティのコンバージェンスと進化をリードします。詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 John Maddison 2022年4月27日

脅威リサーチ

Deep Pandaの新たなMilestone:Log4Shellとデジタル署名されたFire Chiliルートキット

FortiGuard Labsは、Log4Shellを悪用したDeep Pandaの活動と、盗まれたデジタル証明書で署名された新型のカーネルルートキットを発見しました。この証明書はWinntiでも使用されていました。これらの攻撃、ツール、APTグループの背後にいる脅威アクターについて解説します。

投稿者 Rotem Sde-Or and Eliran Voronovitch 2022年4月25日

脅威リサーチ

マルウェアの進化の歴史

FortiGuard Labsでは、インターネット以前の時代から、ボットネット、ランサムウェア、ウイルス、ワームなどが存在する現代まで、コンピュータマルウェアの歴史をわかりやすく解説しています。詳しくはこちらをお読みください。

投稿者 Val Saengphaibul 2022年4月22日

脅威リサーチ

偽装の請求書でIcedIDをドロップ

FortiGuard Labsは、ウクライナの燃料会社に宛てられたスピアフィッシングメールを発見しました。送信元は別の燃料供給業者を思わせるもので、請求書が添付されていましたが、その添付にはトロイの木馬「IcedID」が含まれていました。感染プロセスと、IcedIDの背後にいる脅威アクターによる感染後のマルウェア展開について詳しく説明します。

投稿者 James Slaughter 2022年4月22日